2005年07月13日

『柴犬堂』

さてさて、お友達ブログの紹介です。

今回はお友達・・・というか、彼氏ブログの紹介になりますが(笑)



では、さっそく。


タイトル: 『柴犬堂』


管理人: 柴犬 くん(♂)


アドレス: http://shibainudou.seesaa.net/



このブログでは私が“Sくん”と呼び、

たびたび“柴犬”くんとしてコメントをくれている彼。

まさかあなたまでブログを始めるとは、思いもしませんでしたよ。

でも、ちょっと前から「やろうかなぁ」って言ってたしね。

良いと思います、がんばってね。


私の彼は、

音楽が大好きで、車はFitに乗っていて

バイクが大好きで、意外と本を読むのが好きで

ぼうしが似合うとよく言われてて

オンナの私よりも指輪が映えるキレイな指を持ち

TVは寝っ転がって見るのが良いと言って

お笑いではアンジャッシュが好きで

足のサイズと身長は私よりちょっと大きいくらいで

自らを“ほめられると伸びるタイプ”と評価し

ギターが弾けて

生クリームもチョコも却下なのにチーズケーキは大好きで

ガチャピンを描くのがすごく上手いけど、ミッキーは笑っちゃうくらい下手で

言葉は知ってるのにときどきおかしな間違いをおかすときもあって

コンビニに行くのが大好きで

映画は基本的にラブストーリーは観ず

ゴハンを一緒に食べるとあっという間にたいらげてしまい

一度読み始めたら私にかまってくれないほどマンガをこよなく愛し

実は身近な人のモノマネが得意でもあって

地元が大好き。

ちょっと考えただけでこのくらい思いついた。

だいたいこんな感じかしら!?


きのうから始めたというので遊びに行ったら、やはり柴犬ワールド全開でした。

ブログタイトルの『柴犬堂』

本人は意識していなかったようなんですが林檎姫の『黒猫堂』に似てる!!

っていうか、ちょっとうらやましい・・・。

な〜んて。

何はともあれ、生まれたての柴犬くんをあたたかく見守ってあげてくださいな揺れるハート
















posted by ベリィ at 14:11| 宮城 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 誘<いざなう> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MIXED BERRY バージョンアップ!!

CIMG0003.JPG

一日あいだが空いてしまい、ごめんなさいたらーっ(汗)



昨日は親友のらくだちゃんと街デェトしてました。

目的は


“ベリィのデジカメ購入”ぴかぴか(新しい)


前に使っていた父親のお古のデジカメが壊れて以来、ずっと欲しかったデジカメ。

夏が来ると、

「買おっかな・・・でも、どうしよっかな・・・」

と、電気屋さんで迷っては引き返すこと3年。

(↑そんなに迷うんだったら買ったら?と友人に何度も言われましたけれども)

そんな私もようやく買う決心がつき、

先日らくだちゃんを誘って昨日のデェトと相成ったわけであります。

(↑なんだ小心者か、なんて仰らないでください。口実よっ、口実!!)

で、

昨日は仙台駅東口におわします○ドバシへ。

「もぅいい加減にしなさい」って言われるくらい優柔不断な私ですが

今回は即決!!なぜなら・・・


予算に見合うのがコレしかなかったから(笑)


でも、ちょうど良く同じタイプの進化版がでていたようで、

おかげでこっちはお手ごろ価格でゲットすることができましたるんるんるんるん

しかし、最近のデジカメはすごいね。

かつて私が使っていたお古とは、比べ物にならんですわ。

なんたって、軽い!

そして、薄い!!

もっとびっくりしたのが、液晶デカっ!!!



いやぁ、そんなこんなで昨日は仕事中も落ち着かなくて

(早く終わらないかなぁ〜)

なんて思っていたんですが、

ちょっと用事があって家に帰るのに遠回りして歩いたら

予想以上に疲れてしまって、更新もせずに爆睡してました




((イメージ解説))

このデジカメ初のモデルとなってくれた「べりりん」

今、私の独断と偏見により命名したとともに

このベリィブログのマスコットに決定しましたぁ〜〜!

・・・というのも、実はべりりんとは昨日出会ったばかりなんです。

らくだちゃんがUFOキャッチャーでべりりんを見つけてくれて、

「うちの子とおそろいだから、ベリィにあげるよ」

と、ゆずってくれました。

そんな縁でうちにやってきた、べりりん。

これから時たま登場させるかもしれないので、お楽しみに☆



今日も起きてからいじってたので、使い方は分かってきました。

今後、ここにもできるだけ画像貼っていきたいと思います。

乞うご期待!!



posted by ベリィ at 13:23| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 語<かたる> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

『きょうのできごと』

観ました、DVD。

まだ感動が残ってるうちに書いときたいと思います。

さっき観たのは



タイトル: 『きょうのできごとa day on the planet』


監督:行定 勲
制作:「きょうのできごと」制作委員会(2003)
本編:110分
キャスト:田中 麗奈  妻夫木 聡  伊藤 歩  柏原 収史 ほか




((独り言))

この映画のなかで一番印象深かったのは

「どうしてこの場所に連れてきて欲しいって言ったかわかるぅ?」

っていう、真紀(田中麗奈)のことば。

真紀と中沢くん(妻夫木聡)は、けいと(伊藤歩)の紹介がキッカケで付き合っている。

中沢くんは真紀のことが“めちゃめちゃ好きや”し、

ハタから見たらうらやましいカップル。

何も問題がないように見えるんだけど・・・?

一方、中沢くんとけいとは幼なじみで、未だに仲も良い。

真紀よりも、けいととの付き合いのほうが断然長いのだ。


なんか・・・分かるかも〜〜。

きっと真紀は、昔の思い出を語り合う中沢くんとけいとがうらやましくて、

でも、どこか淋しくもあったんだと思う。

好きな人のことをできる限り知りたい、っていうのは分かる気がするな。

いくら「昔のことを教えて」って聞いたとしても

それは直接見られるものじゃないもんね。


う〜ん、でもさぁ。

好きな人に出会う前っていうのは、全然自分と関わりがないわけだけど

逆にいえば、自分と出会うまでに

生まれて、成長して、学校行って、何回か恋なんかもして・・・

って、いっぱい経験を積み重ねてるのかもしれないよね?

すごく自分勝手な解釈だけど(笑)

でも、実際そう割り切ったほうが楽しいお付き合いができると思うな。


それにしても、ツマブキくんの関西弁もなかなか良かったなぁ揺れるハート

この映画では車を運転してる場面もタバコ吸ってる場面もたくさんあったし。


「寝てる顔が一番かわいいなぁ〜」


とか、私もちょっと言われてみたい・・・(妄想中)

ごめんなさいふらふらふらふら

Sくんには嫌がられますが、

今度hair cutするときには是非


“ツマブキカット”


をお願いしたいベリィでした。






posted by ベリィ at 20:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 観<みる> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンジェルVSデビル

今日は起きてびっくりしました。


12:20でした。


思わず目を疑いました。

いや、その前に一度起きてはいたのですが、

あまりにもアクティブすぎる夢を見ていたせいで

(ドームみたいなところにアスレチックが廻らしてあり、

しかも何周も何周もぐるぐるまわるっていう夢でした・・・)

どうも睡眠をとった気がしなくて、

もう一度寝たら穏やかな夢が見られるかもしれないと思ったのでした。

が、しかし!!

見事に寝過ごしました。

それでも何でその時間に起きたのかというと、


「朝一で病院に行って点滴打ってきました」


というSくんのメールのおかげです。

・・・・・・。

病人のSくんより遅く起きてしまった私っていったいバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)



(Sくん休むんなら、オマエも休んでしまいなよぉ)

と、耳元で一瞬デビルがささやいた。

(だめよっ!今日で前期の講義はおしまいなんだから!!)

と、すかさずエンジェル。

デビル:(そうかぁ!?だってもう、あと15分で講義はじまるぞ?)

エンジェル:(ちょっと遅れても、絶対に行くべきよ!!)

デビル:(だってまだコイツ、着替えも化粧もしてないじゃないか)

エンジェル:(そんなの急げばすぐ仕度できるじゃないの)

デビル:(間に合わんと思うがなぁ・・・)

エンジェル:(友達からCDも返してもらう約束だったじゃないの!)

デビル:(そうか、それは行かなければダメだなぁ・・・むむむ)



寝起きから1分の間に、以上のような二人の話し合いが行われ

エンジェルの説得により、ベリィはいそいそと出かける準備を始めました。

寝坊したときって、意外と早く仕度ができたりして

自分で自分にびっくりしたりなんかして。

今日もエンジェルに急かされて、

大幅に遅刻することなく済みました。

ありがと、エンジェル!!



そうそう。

いつもはだいたいSくんと講義を受けるのですが

今日は彼が学校をお休みしたので、別な友達と受けてちょっと新鮮でした。

普段じっくり話すことってなかなかないので、

F子と彼氏さんの出会い〜付き合うまでの話を聞いたり

5コマに試験をひかえるS子にちょっかいだしたり。

(↑おいおい、講義ちゃんと聞こうよ・・・)



そんなこんなで、

一人淋しく家に帰ってきました。

せっかく昨日TSUTAYAでDVD借りてきたのにぃ!!



あ!!TSUTAYAといえば、

新装開店した○瀬通り店、行ってみました!?

すごいですよ〜〜

この間ひさしぶりに仕事帰りに寄ってみたら、いきなり真っ暗で扉が閉まってました。

あの店舗は朝5時まで開いているので、はて??

と思ったら、改装だったらしく。

どうなるんだろうと思っていたら先日“改装おわりました”メールがきたので

昨日の夜、原付をとばしました。

す・・・すごい!なんていう外観!!

TSUTAYAにしては斬新すぎるデザイン!!!

一瞬、お店が別の場所に移転したのかと思ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

夜も更け更けだというのに、この人だかり。

しかも旧作レンタル¥100キャンペーンとあって、

目ぼしいものはほとんど借りられていました・・・。

でも、私は負けない!

こんなときこそツマブキくん狙いの意地を見せるのです!!

そして『きょうのできごと』をゲットしました。

どうかな?コレ??

他には、『解夏』と『恋する幼虫』というDVDも。

余裕があったら此処に感想等も載せたいと思います。



そんなわけで、今日Sくんと映画観ようと思ってたのに

それなのに・・・(以下略)

期限の一週間までにはかならず治してねもうやだ〜(悲しい顔)

あぁ、どうしよう。

一人で観てしまおうかしら。

実はさっきから観たくて観たくてウズウズしてるんですが。

いいよね、観ても。

そして、あとでまたSくんと二回目の鑑賞会をしようぴかぴか(新しい)
















posted by ベリィ at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 語<かたる> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週借りた本

カテゴリ『読む<よむ>』ついては、

(自分が読んだ本の記録と紹介をできたら良いなぁ・・・)

と、最初はぼんやり思っていたのですが。

管理人の予想以上に反応してもらえて大変嬉しく思っています。

図書館に通う→本を読む→ブログにつける

というサイクルが、私には合っているのかもしれません。

最近では

(人って、生きてる間にどれくらいの本を読めるんだろう)

と、考えることがよくあります。

(そして、わたしにできることって??)

そんなことを考えていたら、

今のこの状況をうまく利用して

できるだけたくさんの本に触れ、できるだけたくさんの本を紹介するのが

一番効果的な方法だと考えました。

私の選んだ“面白い”本が他の人も“面白い”と感じるとは限りません。

もちろん、その逆もおおいにあり得ます。

でも、そういうところに本の魅力があるんじゃないかなぁ、って思うのです。

そういうわけで、私は自分の借りた本をここに載せると決めました。

興味を持ったら、ぜひ図書館or本屋さんをウロウロしてみてください!



前置きが長くなりましたが、それでは今週借りた本の紹介に移ります。




@『レモンをお金にかえる法』
 
 著者:ルイズ・アームストロング(文)、ビル・バッソ(絵)、佐和隆光(訳)
 出版社:河出書房新社
 発行年:2005
 ジャンル:絵本
レモネードを売店で売るとしたら?
取っつきにくい経済学の用語も、分かりやすい解説と絵によって学べます。
最近の絵本はホント進化してるっ!!
大学の参考書も、こんな教科書だったら良いのになぁ・・・。




A『かしこい ちいさな さかな』

 著者:バーナディン・クック(文)、クロケット・ジョンソン(絵)、こかぜさち(訳)
 出版社:福音館書店
 発行年:2001
 ジャンル:絵本
世界的にも有名らしい、クロケット・ジョンソンの絵本。
この絵は見覚えがあるなぁと思ったら、
家にはむかし『はろるどのふしぎなぼうけん』という絵本があって
描いてる人が一緒なのでした。
これは男の子が釣りにいくストーリーなんだけど
大きいさかなは釣れたのに、小さいさかなには逃げられてしまうのね。
小さいさかなは小さいさかななりに、生きるためにがんばっているし
そのための知恵も持ち得ているって。深い!!




B『みんな本を読んで大きくなった』
 著者:朝の読書推進協議会
 出版社:メディアパル
 発行年:2002
実は、こういう本を探していました。
作家がそのむかし読んでいた本、好きだった作家、読書に対する思い・・・
をつづった本。
私は本を読むとき、一つの作品が気に入ったら他の作品、
さらにはその作家の推薦する作品・・・と読み進めるタイプなので
こういう本はとても参考になります。
しかも、作家が自分で文章にしているのもこの本の面白いところ。
たとえば私の好きな宮部みゆきさん。
「本を読むことに、理屈は要りません。
出会ったら、近づいていって、ページを開く。たったそれだけのこと。」
たしかに!良いこと言うなぁ。

 
















posted by ベリィ at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 読<よむ> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

お友達ブログのご紹介

時間があったらやろうと思っていたので

ここでお友達ブログの紹介をします。

みなさん遊びに行ってみてくださいねわーい(嬉しい顔)



まずは


タイトル: 『たつひろの徒然草』


管理人: たつひろ くん(♂)


アドレス: http://blog.livedoor.jp/tatsuhiro26/


彼とは同じ学校の同じ学科なんですが、ゼミも違えばG(クラスちっくなもの)も違います。

講義はだいたい一緒のようなので、よく見かけはするんだけど・・・。

一見するとあまり共通点のない私たちですが(笑)

実は出身県が同じであり、

彼の出身高校がかつての彼氏やMY弟と一緒のとこでもあり(アイタタ・・・?)、

さらに前住んでいたところは彼の家の近くだったということもあって、

このブログを介してまた仲良くさせていただいてます。

なんか、こういう妙なつながりも楽しいよね揺れるハート

たつひろくんのブログは話の切り口がいろいろで、

身近なとこに転がってる題材を面白おかしく書いてるのがまたよろしいです。

最近は写真もついてて、さらに充実している模様ですよるんるんるんるん

↓↓

http://blog.livedoor.jp/tatsuhiro26/



つぎに


タイトル『東北学院大学4年生が書く
   日々の情景』


管理人: ヒズ くん(♂)


アドレス: http://tohokugakuin.seesaa.net/


はい、これで私の通う学校名が一気に知られることとなりましたね(笑)

まぁ、もともと隠し事は得意じゃないので知られても支障はないんですが。

それにしても、堂々としたタイトルネーミング!!

タイトルだけみても、ヒズがどんな人物なのか8割くらいはわかってしまいそう。

な〜んてね☆

こんなことをほざいていると、また怒られそうです。

実際、彼とは知り合って3年目になりますが、他にはない新しいタイプの友人。

みんなで何処かゴハンを食べに行っても、

トッピングだけで2000円超えは(彼のなかでは)当たり前。

そんな彼のブログです。

↓↓

http://tohokugakuin.seesaa.net/





posted by ベリィ at 16:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 誘<いざなう> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本格そば冷麺

(お昼どうしよっかなぁ)

と思いながら戸棚をあけると、

“本格そば冷麺”がでてきました。

だいぶ前に、実家からばぁちゃんが送ってきてくれたものだったと思います。

自分じゃまず買わないし。

しかも、冷麺ならまだしも、そば冷麺っていったい・・・!?

そんな理由から、しばらく戸棚に眠っていました。

しかーし、

最近は夜にバイトが忙しかったこともあって家では食材があまりなく、

いくら“冷蔵庫にあるもので作るのが得意”な私であっても

ちょっと無理だなと思ったのでした。

で、

今日はその本格そば冷麺をいただこうかなぁと。



ご存知の方はもぅとっくにご存知だと思うのですが、

私は、冷麺が有名なとある地方の出身でして。

冷麺はそこそこ好きです。

地元にいたときはそんなに食べなかったけど、

地元を離れてみるとこれが案外あとからその良さに気付いたりするもので、

わざわざ地元に帰って食べに行ったりしています。

まぁ、個人的には○ょんぴょん舎の温麺をおすすめしますけどね。

温麺というのは、冷麺とはまた具がちょっと違ってて、

ラーメンよりもさっぱりしてて初めて食したときには衝撃的でしたぴかぴか(新しい)

そんな冷麺っ子の私が今日食した、本格そば冷麺のお味はいかに!?



なんか・・・


味に特徴がないたらーっ(汗)たらーっ(汗)


たしかに、ゆでタマゴとかキュウリとか

それなりの具材も載せずにいただいた私も私ですが。

でも、それでも色どりくらいは良くしようと思って

レタスとか載せてみたんだけど・・・。



やっぱり、アレンジというのは難しいんですね。

新しい境地を築こうとしても、うまくいくとは限らない。

一見うまくいったかに思えても、すぐにブームが移ってしまったり

結局は元のモノのほうが良いと言われたり・・・。



このそば冷麺も、そのことが言えると思います。

新しい試みではあるんだけどね。


posted by ベリィ at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 食<しょくす> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元気をだして

なんですか?この雨は。


毎週恒例になってきましたが、

土曜日は“図書館の日”なので

私はいつもよりも入念にお天気予報をチェックします。

原付移動をする者にとって、お天気の良し悪しは

命にかかわると言っても過言ではなく

だからこそチェックはかかせません。



で、まず前日。

「くもり」

気温は低いらしいけど、くもりだったら原付で行けるから可。

次の朝。

「くもり」

って言い張ってるけど、いざ外に出ようとしたら路面が濡れている模様。

傘はとりあえず持ってでかけよう。

お昼、最後にダメ押しでもう一度チェック。

「くもり」

う〜ん・・・ちょっと雲行きがあやしいんですけど?

でも、お天気予報は信じるべきか。

時間的にはもう出かけなくてはならない。

小雨パラパラしてるけど、もしかしたらこのまま晴れるのかもしれないし。

そんな不安半分、期待半分のなか出発進行。



しばらくは何事もなく目的地に向かっていた。

しかし、やはり雨は降っている。

・・・っていうか、実はもう結構本降りなんじゃないの!?


気付いたらもぅ、時すでに遅したらーっ(汗)


どうしようもないので、とりあえず先を急ぐことに。

良かった、良かった。

時間には間に合った。

いつものように臨職のお姉さんたちにあいさつしに行ったら、

開口一番に


「・・・大丈夫!?」


と言われた。(何のことかな?)とあたふたしていると


「すっごい濡れてるよ!!」


あ、そっかそっか。

自分が思っていた以上にずぶ濡れだったらしいです。

だって、すごいビックリ顔されたんですもん・・・。



まぁ、いいです。

気を取り直して、仕事仕事!!



今日は「アンパンマン関連の絵本どこ?」っていうのと

「カタツムリの本どこ?」

っていうのを聞かれました。


「はいはい、こちらですよ〜わーい(嬉しい顔)


案内するのもだんだん慣れてきました。

やはり、何事も“習うより慣れろ”だと思います。

それにしても、カタツムリっ娘はかわいかったなぁ揺れるハート



今日はそのあとすぐにバイトだったので

急いで仙台市街まで戻らねばなりませんでした。

ご想像のとおり(?)

帰りはますますお空のご機嫌が悪くなる一方でして

行きよりもさらに濡れながら戻ったのでありますもうやだ〜(悲しい顔)



そんなこんなで仕事かけもって(今日は疲れたなぁ)なんて思っていたら

めずらしい人物からメールがきました。

おっと、めずらしいじゃ〜ん☆

先々月、ダイビングのインストラクターしに行くと言って

沖縄県の石垣島にお引越しした「Rっち」からでした。

どうしたんだろう?

彼女からメールがくるなんていうのは滅多になくて、

会ったのも高校を卒業してから2回だけ。

でも、沖縄に発つちょっと前に連絡をくれて、

せっかくだからSくんと一緒にお見送りに行きました。

Rっちは、高校んときクラスも部活も一緒だったけど

いつでもどこでも常に目立つ存在で、やることなすこと全てが派手さ全開な娘でした。

ある意味、私のような人間とは正反対で。

でも、私にないものを持っていたのでうらやましくもありました。

そんな彼女が、今度は沖縄に行くと言い出したんです。

仙台でスポーツインストラクターの資格をとった後、しばらくは別の仕事をしていたようですが

沖縄でダイビングの仕事をしている友達に誘われ、

この際そっちに行って仕事をしてみようと決意したとのこと。



東北から沖縄に行くのは、たしかに勇気がいるかもしれません。

でも、その話を聞いたとき、私は驚きませんでした。

なぜなら、


彼女ならやっていける


って、思ったからです。

私には、Rっちはいつでも自分で切り開いていくタイプの人と見えていたのです。



だけど、今日のメールはどことなく元気がありませんでした。

やっぱり、土地や生活環境が変わるっていうのは

カラダもびっくりするし、精神的にもきつくなるんだろうなぁ。

今がまさしく、彼女にとってはその時期なんだろうと思います。

こんなとき、遠く離れた土地で淋しくしている友人に、

なんて声をかけたら良いのでしょうか・・・。

私も、ここに越してきて今年で4年目。

やっぱり最初は慣れるまでに相当時間が要りました。

きっと、誰でもそうなんだと思います。

でもね、そんな風に悩んだとき

メールをくれたのが私であって、すごくすごく嬉しかったよ。

なんていうか・・・変な言い方だけど

「Rっちも、やっぱり一人の人間なんだ」って思えたのね。

強くて頼りになるばっかりじゃなく、

ちょっとした弱さを見せてくれたことに

なんか、人間らしい温かさを感じました。

言葉にするのは恥ずかしいんですけど、

私は本当に良い友達をもってるなって、いつも思います。

だからそのぶん、友達が元気をなくしたときは

少しでも力になってあげたいなって思うのです。



めずらしく長いこと語っちゃいました。

よし、明日Rっちに電話でもするかなるんるん








posted by ベリィ at 01:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 語<かたる> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

ベリィにピアス

真夜中の更新です。

昨日調子にのってアウトドアを楽しんでいたら

ムシに刺されてました。

しかも、左モミアゲのところ。

こんな変なところ・・・


なんで??



今日はいつもより少し早めに仕事あげてもらったのですが

帰ったあと、お風呂入って、

お腹すいたのでもやしサラダ(気持ちカロリー低く)食して・・・

とやっていたら、どうしてもこんな時間になってしまいました。

そして明日(もう今日か)は朝早い。

ですが、

「今日は今日、明日は明日」

と自分に言い聞かせて、さぁ更新更新ぴかぴか(新しい)



さっき、ふと気になってMY手帳を開いたところ、

ちょうど一ヶ月記念でした。

何のと言いますと・・・

ピアス穴開通から、ちょうど今日で一ヶ月目なんです。

あまり知人には知らせることなく突然あけてみました。

なにせ、私はひそかに


どっきり仕掛けるのが大好きな人間


ですから。

あ!そうは言っても、あくまで良心的なやつね。

何かちょっとしたどっきりを仕組んで、

反応を見るのが大好きなんです。

・・・ちょっと変な趣味ですね(笑)



で、つい一ヶ月前は

“いきなりピアス穴をあける”というのを実行してみようと思ったわけです。

もちろん、人生初の経験です。

「今までどうしてあけなかったの?」

って、よく聞かれるんですけど(←よっぽどあけてるように見えるのかな?)

それは

ただ単に高校卒業したときにまわりのピアスブームに乗り遅れてしまい

そのあと大学入ってからも、とくに「あけよう」って気にならなかっただけの話で。

つまり、ピアスに興味がなかったんですよね。

「痛いから厭」という人もいるようですが

私の場合、それが理由じゃないことは確か。

っていうより、むしろ痛いのには自分から向かっていくタイプ。

献血なんかも意外と行ってますし(笑)



そんなこんなで、あけてみました。

でも、ただあけるんじゃあ面白くも何ともない。

どうせやるならば!!


3つあけたろうじゃないか


Sくんも友人も、そこそこびっくりしてくれたので

まぁ良しとしよう。

ただ母親にメールでそのことを伝えたら

「なんでまた・・・でも、あんた耳ちっちゃいから良いかもね!


私はデカ耳だから似合わないけど


との返事が。

何だ、その薄い反応は!?

もうちょっとマシなコメントを期待していたわよ。

・・・っていうか、ちょっと待って??


私、あなたの娘じゃないですか??


耳のかたちは多少なりとも似ているんじゃないのかい?

まぁ、いいか。

とりあえず、完成にはもうちょっとかかるらしいので

気長に待ちます。

その間、ピアスのプレゼントは歓迎します(笑)



今日のタイトル、

どうしよっかなぁと思った瞬間『蛇にピアス』がポンと浮かんだので、

ちょっとアレンジしてみました。

タイトルは思いついたものを入れることが多いですね。

あまり考えないで、語感が良いものをつけるように心がけています。

そんなところもまた楽しいブログ。



あ、そうそう。

話はちょっと戻って『蛇にピアス』。

数年前、お財布が今よりも淋しかったあのころ。

私は、立ち読みだけで読破しましたあせあせ(飛び散る汗)

(どれにしようかなぁ)と迷ってパラパラと立ち読みすることはあっても

小説を一冊読みきったのは、あれが初めてです。

この私も今までいろんな本と出逢ってきたけれど、

あんなに“痛さ”を上手いこと表現する小説といったら他に見当たらないですね。

しかも、ある部分だけじゃなくて

小説全体が痛い。

身体的な部分だけじゃなくて

精神的にも痛い。

いろんなところに痛さがあって

カラダがよじれそうになりながらも、思わず読みきってしまっていました。

痛いけど、それが同時に快感でもあるんだろうなぁ。

そう。

人生はいつでも表裏となり合わせなのです。

どっちに転ぶか分からない。

けれど、その綱渡り的な危なっかしさにスリルを感じてしまうのも確か。



ピアス穴を「ガチャコン!!」とあけた瞬間、

なんかそんなことを考え。

そして思った。


「これはクセになりそうだ」


みなさん、今度はまたいきなり穴が増えているかもしれませんよ。





















posted by ベリィ at 02:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 語<かたる> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

7月7日、晴れ?

日付が変わって7月7日です。

Dreams Come True の唄に『7月7日、晴れ』というのがありますが・・・


“奇跡は起きなくても 空の二人が会える 今夜だけ”


そういえば、

7月7日ってあまり天気が良くない気がしますねぇ。

天の川っていうのも、ちゃんと見えたことないかも。

一年に一度、しかも晴れたときでないと会えないとは。

せつないねぇもうやだ〜(悲しい顔)



さて、話は変わりますが

今日は山形まで

さくらんぼ狩りに行ってきます。

さっき仕事が終わったのが24時。

明日電車に乗るのが8時前。

なかなかハードですが、頑張ります。



山形に行くのは今度で三回目。

初めて行ったのは高校生のとき。

部活のみんなと東北大会に出場するためでした。

二回目は、去年です。

Sくんとのドライブで松島に行こうということだったのですが、

松島に着いた瞬間


「日本海が見てみたくなった!」



とSくんが言い出し、

一日のうちに仙台〜松島〜鶴岡〜仙台という

ちょっとした旅をしました。

まぁ、せっかくだから

松島では海鮮丼をいただいてからにしましたけどね。

そんなこんなで、今回が三回目。

今回一緒に行くのは、

かなり(!?)年上のお兄さんと私より年下の女の子。

軽く遠足みたいなもんです。

昼間に会うということがないメンバーのため

(何しゃべろう)とか余計なこと考えてしまって、ちょっと落ち着かないのですが

とりあえず遠足気分を高めようと

さっき99に寄ってお菓子とか買ってみました。

う〜ん、


遠足っぽいねるんるん


よし、今日はもう寝よっかな眠い(睡眠)眠い(睡眠)
posted by ベリィ at 01:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 歩<あるく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

『らくだぐだら生活』

リンク貼りたいなぁって、始めた当初から思っているのですが、

サイトの調子が悪いのか、管理人が使いこなせないだけなのか

貼ることができませんたらーっ(汗)

そこで、

『MIXED BERRY JUICE』を広めてくれているお友達、

よく遊びに来てくれているお友達、

個人的におすすめのサイト・・・

などなど、このカテゴリ『誘う(いざなう)』にて紹介していきます。

ということで、皆さんお手数かけますがよろしくでするんるん



さてさて、

今日は記念すべき第一弾!!



タイトル: 『らくだぐだら生活』


管理人: らくだぐだら ちゃん(♀)


アドレス: http://spaces.msn.com/members/rakuda-gudara/



以前からここにも遊びに来てくれてましたが、彼女もブログを始めたとのこと。

“らくだぐだら”ちゃんとなると、名前は“ぐだら”になるのかもしれないけれど

“らくだ”ちゃんのほうが聴いた感じかわいらしいと思ったので

私はそう呼ぶことに決めました。

本人も「好きなように呼んで」と言っています。

タイトル・HNからして“のんび〜り”してそうですが、

そんなこともありません。

むしろらくだちゃんは、私よりもずっと働き者だし、いつも忙しそうにしているよ。

彼女とは、小学3年生以来のお付き合い。

お互い大っきくなった今でも仲良くさせていただいてます。


歌が上手で

英語が得意で

MISIAをこよなく愛する

そんな 
らくだぐだらちゃん の 『らくだぐだら生活』

どうぞよろしく。



おしらせ
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2005年07月05日

調子良好のしるし

朝起きたとき、まず

(今日はどう過ごそっかなぁ)

と、横になったままで考える。

気持ちが軽くて、すぐにでも家から出てしまいたいとき

どんよりしてて、なかなか仕度がととのわないとき・・・

どっちか極端なことが多いけど、

間違いなく今日の場合は前者だ。


なんだかそわそわする。

昨日は雨のなかBite(←愛車)を放ったらかしにしてしまったし、

ちょっと早く街に出てみようかな。



このあと、たぶん私は○タバに出没するでしょう。

今日は、前にもちょっと触れた

星新一さんの『ショートショート』

を読もうかなと思います。

あ、あとR子ちゃんに葉書でも書いてみよう。

新聞のスクラップに目を通して・・・

って、やることいっぱいあるなぁ。


でも、

私のなかでやらなくちゃいけないことが次々思いつくときは

“調子良好”というしるしなのです。


よし、早いとこ洗濯物干して出かけるぞぉパンチ






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2005年07月04日

はじまりましたね

新ドラマ!

いわゆる“月9”っていうのは視聴率どうのこうのってウルサイから

基本的にはあまり好きではないんです。


が、しかし!!


今回の月9はちょっと違う。

私のなかでは今一番旬な俳優、妻夫木聡くんが出演している。

今日もそれまで楽しくデェトしてたのですが

「TV始まっちゃうからね」

と、間に合うようにSくんが自宅まで送ってくれました。

ごめんね、そしてありがとう☆


しばしの心移りをお許しくださいもうやだ〜(悲しい顔)


それにしても、

今回の彼の役ってばちょっとトゲトゲしてますなぁ・・・。

でも、そんなところもまたステキぴかぴか(新しい)

自動車学校の若手教官かぁ・・・。

あんな人が助手席に乗ってたら緊張しまくりで、教習どころじゃないですって。

愛車がZOOMERってのも良かったなぁ・・・。

そこまでするならぜひBiteに乗って!って思うけど。

しばらく幸せに暮らせそうです。


Sくん、妬くな妬くなっ!


posted by ベリィ at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 語<かたる> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遅ればせながら

観ましたっ!


『スウィング・ガールズ』!!


雑誌での評判とか、先に見たっていう友人の話を聞いて、

正直どうかなぁって思っていたんですが・・・。

まずは見てみないことには始まらない、ということで。


簡単なあらすじとしては、

楽器にまったく触れたこともなければ

楽譜の読み方も知らない

山形の女子高生たち(+男子高生1名)が

ジャズを始めちゃうお話。


やる気もなければ向上心もない。

そんなダラダラした練習じゃあ、毎日やったところで上達しない。

だけど、あるときを境に楽器を演ることの楽しさを見出した

スウィングガールズたちは

どんどんジャズの魅力にはまっていく・・・。



高校にあるような吹奏楽部っていうと、

普通は50人とか大所帯になってしまうんだけど、


BIG BANDできるなんてうらやましいよふらふら


っていうのが最初の感想。

映画のなかで使われていた「IN THE MOOD」くらいは演ったことありますけども・・・。

っていうか、

最後のステージではどうして「IN THE MOOD」演ってくんなかったの!?

それだけが残念でなりませんあせあせ(飛び散る汗)

あんなにいっぱい練習してたのにさぁ〜!!

アンコールにでも取っといてるんだろうなぁと思いきや

エンドロール始まってしまって「あれ!?」って感じでした。

Sくんには

「練習しすぎて本番前に飽きちゃったんだって」

と、なだめられましたけどたらーっ(汗)


まぁでも、正直


楽器が吹きたくなりました


ジャズといえば、

高校時代にアンサンブルコンテストという一種の大会がありまして

我らがサックスパートも5人で出場しました。

そのとき演ったのが「For Brothers」という曲で。

あんまり有名ではないかもしれないんだけど、自分としては懐かしい曲のひとつなのです。



映画ではたしか

サックス5・トロンボーン4・トランペット4・ピアノ1・ドラム1・ギター1・ベース1

という17人編成になってたと思いますが、

ジャズは少人数でもできます!

サックスで言うならば

ソプラノ(小っちゃいの)からバリトン(大っきいの)まで揃ってればもぅ

音域もボリュームも広がるので、かなり楽しいです!!


あぁ、私もテナーサックスが欲しい・・・。

お金もなければ練習できるような場所もないけど(泣)



それならせめて叫ぼう。


「スウィングすっぞ〜〜!!」


















posted by ベリィ at 23:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 観<みる> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

元気かな

今日はでかける用事もなかったので、

それなら家を掃除しようと思いました。

私はB型人間です。

やるときゃぁやる、のB型人間です。

普段はエンジンがかかるのが人一倍遅いんだけど、

一度始めてしまうと徹底的にやってしまうんです。



まぁ今年も半分過ぎたことだし、

やるなら今日だ!と。



で、手始めに食器を片付けました。

気分を変えるため、歯磨きをしました。

たまっていた新聞のスクラップをまとめました。

自分の部屋とキッチンに掃除機をかけました。

洗濯物をたたみ、トイレそうじをしました。

古新聞を紐で結わえました。

せっかくだからと、お風呂場のカビとりまでやっちゃいました。



ここまでくると、さすがに腰痛の厭な予感がしたので

お部屋にもどり、ブログの更新にとりかかったというわけです。

(↓くわしくは『聴く』を見てくださいな)



それにしても、

今日は良い気分転換になりました。

家のなかがスッキリすることで、運気もあがるらしいしねグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)



そうそう。

そういえば掃除にはげんでいたとき、ふとあることを思い出しました。

R子ちゃんのことです。



R子ちゃんというのは、幼稚園時代に私と仲良しだった子。

よくお泊りとかしたっけなぁ。

そのあとR子ちゃんが九州に引っ越してしまって

それでも文通という手段を使って、“ともだち”はつづいていた。

私たちは小さかったけど、それなりに頑張ってたのだ。

R子ちゃんに会いたいなぁと思ってたら、

ある夏、母が「R子ちゃんに会いにいこうか」と言ってくれた。

そう、私の母の実家は鹿児島県。

だから鹿児島に行くときにちょっと遠回りして、R子ちゃんに会いにいこうというわけだ。

すごくうれしかった。

ちゃんと会ったということは覚えている。

けど、東北とはケタちがいの暑さに耐えられなかったのか、

どうしてもそれ以上のことが思い出せない。


R子ちゃん、元気かな。

高校まではつづいていた文通も、大学へ入るときに

「全寮制の学校に入るから、しばらく連絡できないと思う」と途絶えてしまったままだ。

実家の住所は変わっていないはずだけど、もう連絡してもいいのかな・・・。


また今年も夏がやってくる。















posted by ベリィ at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 語<かたる> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベリィの音楽年表

『聴く』というカテゴリを作りました。

ここでは、おもに音楽に関することを提供できたらなぁと思っております。

今日は初回なので、

まず、管理人ベリィはどういう音楽とかかわって生きてきたのかというテーマに基づき

ちょっとばかし振り返ってみたいと思います。

ときに断片的に思い出すことはあっても通して考えたことがないので、

自分自身、初の試みにちょっとドキドキなのですが。

とりあえず年表風にまとめてみたいと思いますのでお付き合いくださいるんるんるんるん


↓↓




ベリィの音楽年表


1983(0歳)

この世に生まれる。


1984(1歳)

この頃よりTV『おかあさんといっしょ』を見始める。


1985(2歳)

初めて覚えた歌謡曲は「恋におちて〜Fallin' love〜」だったとか。


1986(3歳・チューリップ組)

某私立大学附属幼稚園に通い始める。

『みつばちマーヤ』というミュージカル風の劇で初の主役をつとめる。


1987(4歳・さくら組)

引越しのため転園。この頃より民謡を始め、

会館やら老人ホームの慰問やら数々のステージ(!?)を経験。

担当は唄い手。実はベリィ一家は父親を除いて民謡一家だったのである。


1988(5歳・つばき組)

幼稚園では音楽についてはかなり熱心な教育ぶりで、ほぼスパルタ的訓練の日々。

園内オーディションに合格したため、鼓笛隊に入ることを余儀なくされ、

スネアドラムを担当することとなる。

クリスマス会ではマリア役を務めるかたわら、

器楽合奏では「サウンド・オブ・サイレンス」を演奏する。

ピアニカ担当だったけど、本当はマリンバとかもっとカッコイイ楽器やりたい、

と密かに思っていた。


1989(6歳・小1)

市立HM小学校に入学。この頃はまだ民謡をやっていて、

唄のほかにも太鼓とかお囃子とかさまざま担当するまでに成長。

三味線もちょっとかじったけど、最初から大人用で練習させられたため、

重さに耐え切れず断念・・・。

小学校に入学したのをきっかけにピアノへ通い始めるも、

先生に「始めるのがもうちょっと早ければねぇ」と言われてちょっとやる気をなくす。

聴音(ピアノの音を聴いて譜面におこすってやつ)は

わりと得意だったかも。


1990(7歳・小2)

学校で合唱のオルガンとかやらされる。よくありがちな。


1991(8歳・小3)

K小学校へ転校したが、実家は変わらなかったのでピアノは止めずに毎週通った。

移動で疲れている上に練習嫌いだったので、毎回おこられていたなぁ・・・。

この年の担任の先生は元中学の音楽教師だったので、音楽には厳しくて。

でもいろいろ褒めてもらったんだけどね、リコーダーとか。


1992(9歳・小4)

いわゆるJ−POPへの目覚め!?

初めて買ったCDは、SMAPの「Hey Hey おおきに毎度あり」。

いや、流行ってたんだって!その後、しばらくSMAPを追いかける。


1993(10歳・小5)

ミスチルが流行ってた。オトンが持ってるCDを借りたり。

松任谷由美(荒井由美時代も含めて)、槙原敬之なんかは、

子どもながらに良いかも!って思っていた。

ドリカム、ZARDとかもよく聴いてたな。


1994(11歳・小6)

スピッツにはまる。

オトンがほぼ全部CDを持ってたのでぜんぶテープにおこして毎日聴いた。

入院生活も、マサムネさんの癒し系Voにより何とか乗り切る。

世の中では、アムロちゃんとか、TRFとか、GLAYなんかが流行っていたかな?


1995(12歳・中1)

スピッツ一直線。

付き合ってもいい人(自分のなかで)不動の第一位は、

誰が何と言おうとマサムネさんだった。

下校の曲に「チェリー」が使われてて、ちょっと懐かしい思い出が・・・。

この年、吹奏楽部に入部する。担当していた楽器はサックス。

アルトから始めればいいものを、修理中だったためいきなりテナーをやらされる。

楽器が戻ってからは、アルトやったりテナーやったり。

おかげさまでどっちもこなせるようになりましたけど!


1996(13歳・中2)

市立KM中学校に転校。

まだできたてホヤホヤの新設校だったので、楽器は選べなかった。

不服ではあったがこれも経験だと思い、クラリネットをやってみることに。

だがやっぱりサックスほどにはしっくり来ず、

勇気をだして父親に「サックスほしいんだけど・・・」とおねだりしたところ、

「これからもいっぱい練習するんだぞ!」という激励の言葉とともに

ヤマハのアルトサックスを買ってもらうこととなった。父、感謝!

一方、音楽ではGLAY大好き期に突入。

連絡帳もGLAYの切り抜きだらけだったりして・・・あの頃は若かったなぁ。

一番のお気に入りはHISASHI。

ここらへんが“変わり者”と言われいた私であった。


1997(14歳・中3)

まだまだGLAY好き。

CDも出るたび予約までして全部持ってた。

FC会員にもなり、友達と初めてライブにも行ったりした。

しかも野外!!今でも忘れない思い出である。

ほかには、椎名林檎と出会う。

まだ売れる前だったけど、ラジオから聴こえてきたのがめちゃくちゃ衝撃的で。

友達に「椎名林檎っていいよね」って言ったら、「誰それ??」って言われるほど、

この頃はまだ知名度が低かったのですね。


1998(15歳・高1)

高校も部活のさかんなところにしようと、迷ったが女子高に進学。

もちろん吹奏楽部に入部。

もちろんサックスを希望するも人気が高く、しょっぱなからオーディション。

生き残ったはいいけれど、

「ほかにできる人がいないからお願いね!!」との先輩の一言により、

担当はバリトンサックスという一番低く大きな楽器となる。

以後、腰痛が持病になったのは絶対にこの楽器が原因。

忙しさのあまり、せっかくできた彼氏くんとも会えずに終わってしまった・・・。

GLAY熱もまだ高く、地元でライブがあるたびに行ってたなぁ。

部活とカブってみんなでGLAYをとったら、先輩にはえらい怒られたけどね〜。

いや、休むってちゃんと事前に了解もらったのに!!


1999(16歳・高2)

GLAYが海外進出を望み始めたので一気に熱が下がる。

この頃、楽器も本格的に毎日やっていたので、聴く音楽も多様化。

椎名林檎はこのころ全盛期。

スカパラの谷中敦、CANDY DULFERなんかはパワフルなサックスでよくお手本にしていた。

勝手に耳コピって練習したりね。

楽器は以前バリトンサックス担当。

逆境をエンジョイする勢いで数々の困難を乗り越え、

部活もそれなりの成績をおさめる。


2000(17歳・高3)

受験生だというのに11月後半まではバリバリ部活尽くしの毎日。

このころ付き合ってた彼氏くんはレコード集めが趣味で、

CD屋さんやレコード屋さんにはよく通った。

クラブとかにもよく出入りする人だったので

何度か「行こうよ」って言われたこともあったけど、

その方面はあまり好きじゃなかったのでお断り。

それから2月中旬まで、日本でどんな曲が流行っていたのか未だに分からない・・・。

全然テレビとか見なかったしなぁ。

受験が終わると、また音楽を聴き始めるのであったが。


2001(18歳)

努力の甲斐あって無事大学入学。

引っ越して最初に買ったCDは、忘れもしない

キック・ザ・カン・クルー『VITELIZER』と、

くるり『THE WORLD IS MINE』というアルバム。

慣れないところでコレ聴きながら頑張ってたなぁ、なんて。

この年、番号が前後だったSくんと出会う。

最初に借りたのは、ケムリ『77days』と、

MONGOL800『MESSAGE』と、

Steady&Co『CHAMBERS』というアルバム。

「Only Holy Story覚えて一緒に唄って〜」と言われたので、頑張って覚えましたとさ。

きゃっ☆

ケムリのライブに誘われて行ったのもこの年。

仙台に来て初めてのライブハウス、

感想は「せ・・・洗濯機!?」

今思うと、しょっぱなからケムリってかなりハードだったかな。

そのあとちょっとトラウマになりかけたもん。


2002(19歳)

音楽面での意気投合が功を奏したのか、Sくんと付き合いはじめる。

共通して好きだったのがスカ部門だったので、

とにかくいろいろ聴いてあれこれと追求してみることに。

この時期、ライブにもよく行ったなぁ。

念願のスカパラを観れたときは泣きそうだったし。

MISIAも親友のおかげで2列目で観れた。

DOPING PANDAと出会ったのはこのころだったかな?


2003(20歳)

バイトの関係で、あまり好きじゃないタイプの音楽も聴くことに。

好きじゃないのはやっぱり何度聴いても馴染めるもんじゃないんだ、と実感する。

月一くらいのペース行われる、Sくんのお友達がやってる

THE BABIESのライブもできるかぎり参加。

今や私も一ファンとして、陰ながら応援している。


2004(21歳)

愛・地球博のイベントであるMISIAのライブチケットを親友が当て、

名古屋まではるばる旅行。またまた二列目であった。すごいよ・・・。

やっぱり基本は抑えとこうかな、との思いつきから、jazzのCDを集めはじめる。

実家に帰ると、オトンも実はjazz好きであったことを知る。

今はまだ模索中・・・。


2005(22歳現在)

この夏のROCK IN JAPANに行く予定!楽しみだぁわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)





なんか、すごい大作になっちゃったあせあせ(飛び散る汗)

こんなんだったのか、自分。


posted by ベリィ at 19:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 聴<きく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな詩はいかが?

くどうなおこさんの詩集から、

今日一番こころに引っかかった詩を紹介します。




海豚(いるか)のてがみ


きょう、海豚はくじらに手紙を書いた。


こんにちわ。くじら。おげんきですか。ぼくもげんきです。

ぼくは、めがさめたときや、さんぽしているとき、いまどこかで、

くじらが、ごはんをたべたり、ねむったりしているなとおもいます。

そうすると、うれしくなります。

それから、くじらはよく、ぼくのあたまをなでてくれます。

そうすると、やっぱりうれしくなります。

あんたはぼくの、たいせつなともだちです。

どうもありがとう。ではさようなら。    いるかより

くじらへ


海豚は、手紙を清書して、くじらのところへ持っていくことにした。

ちょうど夕日が沈むところだった。

泳いでいく海豚の背びれや波の頭が、金色に染まった。

「やあ、くじら。あんたのことを手紙に書いたの。その手紙、もってきた」

「やあ、海豚。ぼくのことを、手紙に書いたの?ちょうだい」

くじらは、ゆっくりと手紙を読んだ。海豚も頭をよせて、もういちど読んだ。


読んだあと、くじらは手紙をもとのようにたたんで、口の中の、いちばん奥のほうへしまった。

そしてふたりで、しばらく夕日の沈むのを眺めた。

「じゃ、ぼく帰ります。さようならくじら」

「さようなら海豚。帰るまえに、すこし頭をなでてあげようか」

「うん。なでて」

海豚は、くじらに頭をなでてもらった。

それから帰ってねむった。



『くどうなおこ詩集○』より






((独り言))

海豚とくじら。

いくら仲良しでも、いつも一緒に居られるわけじゃない。

「ありがとう」「ごめんね」「うれしい」「さびしい」

一緒に居ることで分かることもあれば、

離れているからこそ分かるってこともある。

たまには手紙で感謝を伝えるのもいいかもね☆






posted by ベリィ at 00:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 読<よむ> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

こんな本を借りたよ

新しく『読む』というカテゴリを作りました。

ここでは、最近気になる本や面白かった本などを紹介していけたらなぁと思います。

ジャンルは小説、マンガ本、雑誌、絵本、詩集・・・何でもありっ!!

ここに遊びに来てくれた皆さんも、

「それ読んだことあるよ〜」とか

「こんなの面白いから読んでみて〜」とかありましたら、

お気軽にコメントをどうぞ♪♪



それでは手始めに、私が今日借りた5冊の本を紹介します。




@『The Very Hungry Caterpillar』
 
 著者:Eric Carle
 出版社:Philomel Books
 発行年:1969
 ジャンル:絵本
  
『はらぺこあおむし』という絵本をご存知ですか?この本は、そのEnglish versionです。
  内容、独特の色使い・・・
  世界中でこんなに読まれてる絵本って、エリック・カールはすごいとしか言いようがありません。




A『頭の大きなロボット』

 (星新一 ショートショートセレクション6)
 著者:星 新一
 出版社:理論社
 発行年:2002
 ジャンル:日本文学
 
星新一作品は、授業の合間とかバス待ちの時間とか、高校時代によく読んでました。
 “ショートショート”といって作品がどれも短編になっているので、
 気軽に手軽に、しかも飽きないうちに読みきれるのでおすすめです!
 読み終わったあと、なんかホッとするような。




B『江戸の笑い』
 
 (少年少女古典文学館24)
 著者:興津 要
 出版社:講談社
 発行年:1992
 ジャンル:日本古典文学
 
最近注目されている古典落語、江戸小咄。
 ドラマにも取り上げられたりして、また見直されているとか。
 このシリーズ、他にも古典物語や歌集などがズラリと並んでいて、
 しかも有名作家が編集しているという豪華版!!
 古典はむずかしくて・・・という人でも、子ども向けなら読めるはず。




C『くどうなおこ詩集○』
 
 著者:くどうなおこ
 出版社:童話屋
 発行年:1996
 ジャンル:詩集
 
私の大好きな、くどうなおこさんの詩集。
 ぱっと見、“この本センス良いな”って感じ。
 小学生の教科書にも使われていたので、名前くらいは覚えていますかね?
 言葉の使い方が上手なのは一目瞭然だけど、
 きっと何度も何度も頭でくり返して書き上げているんだろうなぁ。
 今日新しくお気に入りの詩を見つけたので、あとで別に紹介します。




D『怪人二十面相』
 
 (少年探偵江戸川乱歩全集1)
 著者:江戸川 乱歩
 出版社:ポプラ社
 発行年:1964
 ジャンル:日本文学
 
一言でいえば、懐かしい・・・。
 小学生だったころ図書委員をしていたこともあってだいぶ読んだと思うんだけど、
 どれを読んでどれがまだだったか忘れちゃったので、
 これを機に再スタート!!
 本屋のGさんいわく、この江戸川乱歩シリーズは子ども向けに書き直されているらしい。
 ってことは、本物はもっと怖いの!?きゃあ〜〜
 




明日は休みだし、

読書しよう、読書♪♪





 
  

          
posted by ベリィ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 読<よむ> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いざ、思い出の地へ

今日は土曜日。

図書館での仕事があったので、泉区まで行ってきました。

前にもちょっと触れましたが、図書館が一番混むのは土曜日だそうでして。

ましてや今の時代、週休二日制というものがあるので

こども図書室は大にぎわいです。


図書館に着くと、真っ先に


「待ってたよ〜〜」


との声。

返却台に目をやれば、もうすでに本が山積みになっているじゃないのあせあせ(飛び散る汗)

今日も忙しくなりそうだわぁ。


この仕事も、だいぶ慣れてきました。

今日もいっぱい話しかけられたけど、


客1「歴史のコーナーどこですか?」

ベ「はい、こちらです〜!わーい(嬉しい顔)

客2「この本どこに戻したらいいか分かんなくなっちゃったんですけど」

ベ「あ、いいですよ〜、戻しておきますからわーい(嬉しい顔)


ってな具合に。

今日は仕事しながら気になった本を頭んなかでリストアップして、

終わってから5冊ほど借りてきました。

5冊って、実は選ぶの大変なのね。

よく「借りたい本、選んでおいで」ってお母さんに言われた子どもが

あれもこれも!って両手に持ちきれなくなっちゃってる光景を目にするけど、

すっごくその気持ちがわかったような。

((借りた本でコレ良いわぁって思ったものは『読む』にてご紹介したいと思います。))



そんなこんなで、今日も仕事終了。

帰り道、ちょっと遠回りしてH坂町の前住んでたアパートを経由してみました。

あのころは交通手段がバスor自転車しかなくて

(私ってば、なんでこんなところに住んでるんだろう・・・)ってよく思いつめていましたっけ。

それくらいスゴイ場所にあるのですよ。

自動車学校に通っていたのもそこに住んでいたときだったので

何回か教習車で行ったことはあったのですが。

原付で行ったのは今日が初めてだったので、心持ち新鮮でしたぴかぴか(新しい)



でもあらためて行ってみると、やっぱり


坂が急すぎます。


噂で「○ズキの○ョイノリではあの坂を登りきれないらしい」と聞いたことがありますが

それは本当かもしれないなぁ、なんて思いました。

しかし、うちのBiteはこんな処でへこたれるなんてしない!大丈夫でした!!

ある意味、試し走行に行ったみたいになってしまいましたが。

気になっていたアパートも確認したことだし、これで心置きなく帰ることができます。




わーわー言っとりますけども


(↑ここでなぜかアンガールズ風。)

あのアパートは実家を出た私が、初めて一人暮らしをスタートさせたところでもあり、

嬉しかったこと、悲しかったこと、楽しかったこと、いろいろ詰まった思い出の場所なわけです。

友達いっぱい呼んで鍋やったり、

夜中に試験の打ち合わせしたり、

台風直撃のなか飲みにいったり、

公園で花火やって警察の人におこられたり・・・ホントいろいろあったな。


H坂町に住んだ二年間を、私は忘れないよ


(↑ちょっとしんみり気味。)

“住めば都”っていう言葉があるけれど、

本当はそれって、その場所を離れたときに感じるものなのかなぁ?なんて。

ふと、そんなことを感じて家路につきました。



が、

世の中そんなに甘くはなかったです。

っていうか、はっきり言ってちょっとナメてました。

ごめんなさい。


思いっきり寒かった・・・。


やっぱり泉〜仙台は温度差があるのかな、と思ったベリィでした。






















posted by ベリィ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 語<かたる> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

心機一転

ここもできるだけ毎日更新しようとがんばっているのですが、

時間帯ってなかなか難しいもんですね。

昼間は日記風に書くとしたらなんか中途半端になってしまうし、

かといって夜は仕事にでていたら日付が変わってしまうしで・・・。

まぁ、いっか。気楽にやろう、気楽に。



どうでも良いことかもしれないんですが、

私、最近ちょっとだけイライラしていました。

何って。

一週間ほど前、お菓子を食べつつPCに向かっていました。

すると、手元が狂ってしまい欠片がキーボードの隙間にINあせあせ(飛び散る汗)

あ!どうしよ!!

まぁ、隙間だしおそらく大丈夫でしょう。

と思うことにしましたが

あ・・・あれ!?なんかいつもより“T”のキー重くない??


ガ〜〜ンがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)



それ以降、なんかしっくりこないなぁと思いつつも

通常よりも“T”のところをちょっとだけ強く叩くようにして、

何とか気付かないフリを続けようと頑張っていました。


でも、もう限界です。


人間って、

すごく大きなことよりもほんの些細なことのほうが気になるようにできているんでしょうか。

たぶん、そうだよね。

たとえば奥歯にモノが挟まったときとか

たとえば靴下が履いてるうちにズレちゃったときとか

気にしなければそのままやり過ごせそうにも思えるんだけど、

なんかやっぱり気になってしまうというあの感覚。

宮城県・岩手県に関わる皆さんは、言わんとしていることをわかってくださると思います。

ちなみにこの言葉をつかったら福島出身の子らに「何それ?」と言われました。

私的に、この言葉は全国に広めたいくらいお気に入りなんですが。

そう。


「いずい」んです、私のキーボードバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


耐えられなかったので、“T”のところをはずしてみました。

っていうか、正確には気付いたときにはもぅ取ってしまっていました。

へぇ!キーボードって、こうなってたんだぁ!!

って・・・あらら、はずしちゃったものの戻せるのかなこれ!?

試行錯誤をくりかえすこと5分間。

よかった、よかった。

危なく“T”だけむき出しの惨めな姿になるとこだった・・・。

ちょっとあせりましたが、無事修理完了ぴかぴか(新しい)

皆さんも食べ物片手に打つときはお気をつけて!



今日から7月ですね。

昨日は自分なりにちょっと凹むこともあったりしたのですが

なにぶんどん底からの浮上にかけては早いほうなので、

もう次に向かって頑張っていこうと、今朝はすっきり起きることができました。

後ろばっかり見てたってはじまらないし!

どうせ一回しかない人生なんだし!

そりゃぁ、生きてたら楽も苦もあるよね!


ってことで、心を入れ替えて今日からまた始めます。


本日のBGM:
『LOVE ENHANCED single collection』/安室奈美恵
2002.03.13
すごい久々に引っぱり出した感。
一曲目が「Say the word」で始まるとこがお気に入り。
アムロちゃんて、年を増すごとに歌うまくなってない!?
とくに発音が・・・。













posted by ベリィ at 11:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 語<かたる> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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