2005年10月13日

イイ女って、何だろう

どうも、こんばんは

外を歩けば、必ずと言っていいほど道を聞かれるベリィです。

とくに、おじいちゃんおばあちゃんには大人気。

さっき、飲みに出かけた帰りも

信号待ちのあいだ、ぼ〜っとしていた私に

二人組みのオジサンが話しかけてきました。

「国分町・・・国分町はどこですか?」

どうやら仙台の人ではないらしく、方向もまったく分からない様子。

え・・・でも、ここは・・・南町通り!?

ずいぶんと離れたところに来ちゃってますけど大丈夫ですか?

「とりあえず、アーケードに戻ったほうが分かりやすいと思いますよ。」

と、言っておきましたけど。

あの説明で目的地に行けたのかどうか・・・( ̄□ ̄;)

ちなみに、うちの弟はよく外国人に話しかけられてます。





さて、ただいまTVでは『空とぶグータン』やってます。

対談番組ってわりと好きなんですが、

この番組は芸能人の意外な一面が見えておもしろいです。

この番組に触発されたんでもないですけど、

今日のテーマは「イイ女って、何だろう」にしてみました。

一口にイイ女って言っても、思うことは人それぞれだと思うのですが。

私が思い描くイイ女とは、ずばり







“階段をキレイに昇り降りする女”







なのです。

簡単なようでいて、実はけっこう難しいことの一つだと思います。

だってほら、考えてみてくださいよ。

どんなに顔が可愛くっても

どんなに素敵な服で着飾っていても

階段の昇り降りがキレイじゃなかったら、

一瞬にして興ざめしてしまうと思いませんか?



えらく個人的な意見かもしれないんですけれど

長い間、私はそう思ってきました。

ゆえに、

街を歩いていても、TVを観ていても

階段の昇り降りのシーンはとても気になります。

もしかすると、こういうことは女性のほうがよく見てるのかもしれないですね。



秋になり、

今年こそはスカートを日常的にはこう!と決心しました。

(↑はい、“日常的に”がポイントです)

知ってる人が聞いたら意外かもしれないんですけど

私、ずっとスカートを避けて生きてきたんですよ。

小学生のころも







「ワンピースだったら買ってあげるよ」







と、親に言われても

「じゃあ、いいや〜」

と、そっぽ向いちゃうような子どもでした。

もちろん中学高校時代の制服ははいてましたけどね。

でも、街中の女子高生のように

短くするなんて考えられませんでした。

家に帰るとソッコーで着替えてました・・・。

今思うと、スカート好きの父親に反発したせいで

スカート嫌いに成長しちゃったのかなぁ、なんて。



話がそれてしまいましたが

ベリィの秋は、スカートの秋にします。

スカートをはいて

“階段をキレイに昇り降りする女”になれたら、言うことなし!



posted by ベリィ at 00:24| 宮城 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 語<かたる> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。