2005年12月13日

痛い話

きのう、約半年ぶりに耳鼻科に行ってきました。

そうです、ピアス穴開通式をおこなったあの耳鼻科です。

(↑過去ログ「ベリィにピアス」参照)



痛い話、ことの始まりは3日前です。

なんとな〜く喉がおかしいな、と思う程度でした。

しかし、よくあることだと思ってとくに気にとめませんでした。



2日前・・・。

やっぱりあまり調子よくないなぁなんて思いつつ

いつもどおりバイトに精をだしました。

小さく割ったのどあめを口に含み、お客様に見つからないよう

細心の注意をはらっての接客でした。



前日・・・。

昼間は家にいましたが、やっぱり喉の不快感はおさまらず。

気づけば、ゴハンを食べるのにも痛みが生じるくらいになっていました。

皿洗いをしながら、弟Tにこのことを話したら

「姉ちゃんは大げさだからなぁ〜」

と、ひとこと返されて終わってしまいました Σ( ̄□ ̄;)

たしかに、考えてみればそうです。

やっぱり気のせいかもしれない・・・。

買出しの際、ここ数日の症状を話し

「風邪ではない気がするんだけどね?」

と、ベリィが言うと





「それ、扁桃炎じゃない!?」





と、相方くん。

その手があったかぁ ( °д°)!!

彼は、扁桃炎での入院経験者なのです。

それに比べたら私のなんて大丈夫そうでしたが、とりあえずは

悪化しないうち耳鼻科に行ったほうがいいだろうという結論に達しました。

そのあと凸ぴんちゃん宅にて宴会が催され

「接点t!」とか言いながら大笑いして、よい心地で帰ってきました。

お酒の力を借りたことで、なんだか痛みも和らいだ気がしました。



そして、翌朝。

ふたたび、痛みは復活していました。

やっぱり和らいだ“気がした”だけだったんだ・・・。

よし、講義終わったら病院へ行ってこよう。

普段から痛みに対して“大げさ”なベリィでも、病院にはあまり頼りません。

なので、気が進まなかったのです。

ドアを開けるとそこは 幼稚園 子どもがいっぱいの耳鼻科でした。

平日の夕方なので、こんなもんです。

「ベリィさぁ〜ん」

30分くらいして、ようやく呼ばれました。

耳鼻科の診察台って、なんだか緊張します。


先生「ピアスのほうは?調子はどうですか?」


中国人ですが、医者だけあって日本語もなかなか上手です。


ベリィ「はい、良好です」

先生「それで、今日はどうしました?」

ベリィ「喉が痛いんです・・・」



このときにはもうかなり辛かったので、病状を伝える声もカスカスしてます。


先生「じゃあ、喉の状態を診てみますから口あけてくださいね〜」


この瞬間が、一番ドキドキします。

昔からベリィは、風邪ひいたときに喉に突っ込まれる“銀色のアレ”が大嫌い!!

見ると、条件反射で涙がでそうなくらい大嫌い!!

でも、先生がおっしゃるのだから仕方ないです。

お願いだから、やさしくしてくださいよ・・・。


うわ〜!来た来た来た〜〜!!





フッ ( >_<ノ)ノ





気づいたときには、迫りくる先生の腕を止めにかかってました。

だって、オエ!ってなったんだもん・・・オエ!って。


ベリィ「あ!すみません、思わず手がでちゃいました・・・」

先生「ははは・・・」



先生、笑顔がちょっと引きつってます。

悪気はないんです、この手がやったんです。


ベリィ「で、どうですか?」





先生「扁桃炎ですね」






やっぱり!!??

相方くん、BINGO☆


先生「これ、けっこう痛いんじゃないですか?」

ベリィ「はい・・・痛いです」

先生「食事とか大丈夫ですか?食べるとき痛いでしょう」

ベリィ「あ、普通に食べてます」

先生「なんなら点滴という方法もありますけど、どうしますか?」

ベリィ「あ、いいです。ちょっと無理しても食べられるんで・・・」



冬だからなのか、多少の無理をしてでも“食”を取る私。

だって、点滴じゃおなかいっぱいにならないですよね。

そのあとは、飛び出しそうになる両手を必死に押さえて

喉用の綿棒で薬を塗ってもらい

吸入をして、薬をたんまりいただいて帰ってきました。



夕食は●津っぽ あらため ●楽苑の、みそたんめん。

夕方にベリ母と電話したとき「熱いのは気をつけなさいね!」と言われていたので

子どんぶりに移してちょっとずつ食べる

という、まるで幼児のような食べかたをしてしまいました。

ひさしぶりの ●津っぽ

(↑社名変えないほうが呼びやすいと思うのですが・・・)

おいしかったです♪♪

早く、坦々麺が食べられるくらいに回復したいものです(U_U)



ちなみに今日の夕食は、半●屋のカツカレーでした。

って!

刺激物+揚げ物=喉には決してやさしくない組み合わせ・・・。

しかし、ダメって言われるときほどやってしまう。

それが人間なのです。



あ、そうそう

扁桃炎になるなんて、うがいちゃんとしてた?

というご指摘を受けそうですが、手洗いうがいはちゃんとしてました。

でも、なるときはなるみたいですね(X_X;)

あしたは検査の結果を聞きに、ふたたび耳鼻科に行かなくてはなりません。

また喉に“銀色のアレ”突っ込まれるんだろうか

と、考えただけで涙がでそうなベリィでした。

では、また。
posted by ベリィ at 23:43| 宮城 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 呟<つぶやく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
パソも調子悪くなったし、扁桃炎だし…ベリ様大丈夫!?
銀色のアレは本当にアレだよね…。おえっとナルネ!!

お大事に☆
Posted by JNP at 2005年12月14日 04:02
ダイジョウブー???
あたしもノドが一番弱くて扁桃炎とは小さい頃から腐れ縁の仲だったりしてます(^^;)耳鼻科行って『あー…酷いねこれは…ルゴール。』ってお医者さんが看護婦さんに行った瞬間、『来る!!!!!( ゜Д゜)』って構えちゃうけど、さすがに腕掴んだ事はないかも(笑)べりこってばカワイイ(笑)

あたしは特に冬場体力が落ちたところに喉が乾燥して痛み始め、そして扁桃腺の腫れに発展、ってパターンが多くて、せめてもの保湿に寝る時マスクして寝てるよ。そうすると朝起きたときの喉の枯れ具合が全然違うの!!
Posted by Mizuki at 2005年12月14日 07:22
自分も体弱くてよく乾燥する冬場はのどやられやすいんでねぎとかニンニク、菖蒲湯、かりんなど飲みたくないけど飲みます!風邪はひきたくないですかね!

体調管理しっかりしないといけませんよ!自分おおざっぱによくみられますが何気に細かく気を配ってます!お酒は厳禁でっせ
Posted by おひたし at 2005年12月14日 09:38
こんばんは^^
扁桃炎がどのようなものか未経験なので分からないのですが、痛いんですね^^;

私もこの間、少し風邪かな?と不安になったので、速攻でそれへの対処をし、本格的に風邪にはならずにすみました!

私も○津っぽ、行きたい(笑)
Posted by brightman at 2005年12月14日 20:44
▲JNPくん▲
大丈夫です、有難う。
PCも扁桃炎も回復しました。
おとといまた耳鼻科に行きましたが
やっぱりオエ!ってなりました。
あれだけはどうも苦手です(T_T)

▲Mizuki▲
カワイイなんてもんじゃないよ・・・
あれは本気で拒んでました。
このあいだルゴール塗られたときは
思わず手が出ちゃわないように押さえつけてました(>_<)
ベリ母にも「マスクして寝なさい」って言われたよ。
口あけて寝たのが原因かな!?


▲おひたし▲
そうだね、この時期に風邪なんてひいたら大変だ!
喉痛いくらいですんでよかったです。
とりあえず、生姜湯がうちにあったので飲んでみました。


▲brightmanさん▲
ゴハンを食べるとき
話をするとき
ちょっと辛かったです(+_+;)
私は風邪をひいても、症状がものすごく地味なので
気づくのがだいぶ遅くなってしまうのです。
お互い気をつけましょうね〜
●津っぽ、安いわりにおいしいですよね☆
Posted by ベリィ at 2005年12月16日 14:38
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