2005年06月24日

今日出逢ったマンガ本

ん??

消したと思ったのにどうして消えないの〜?

ちょっと見づらいですが、申し訳ありませんたらーっ(汗)

しかも結局間に合ってないしぃ・・・。

ここまで毎日更新頑張ってたのに、PCのご機嫌が悪くなるとは(泣)


まぁ、仕方ない。

ここは気を取り直してつづけることにしよう。



さてさて、今日のお題は


「今日出逢ったマンガ本」です。


その名も


『プラネテス』(幸村誠/モーニングKC)



先日バイト先の上司であるNさん(31歳・♂)に

私のおすすめ『最終兵器彼女』を貸したところ私の想像していた以上にハマったらしく、

「じゃあ、これおすすめだから!読んでみ!!」とすすめられました。

そんで手始めに借りたのが『プラネテス』@巻、A巻です。

いまのところ、@巻までしか読んでいませんが・・・



おもしろい!!!



Nさん、私は@巻ですでにノックアウトされてしまいました。

どんなお話なのか、ここで簡単に説明しますね↓↓




おもな登場人物:
星野八郎太(通称:ハチマキ)→主人公。母船DS−12号に乗り、宇宙船員として働いている。将来はガッポリ稼いでmy宇宙船を所有するのが夢。

ユーリ →ハチマキの同僚。過去に宇宙旅行の途中で事故に逢い、最愛の奥さんを失ったのがきっかけで宇宙船員に。ハチマキの頼れる先輩。
 
フィー →女性宇宙船員でハチマキ、ユーリとともにDS−12号に乗っている。短気でまわりをいつもハラハラさせているが、一児の母としての心優しい一面も。

星野家の人々 →父・母・弟の九太郎の四人家族だが、父親は単身赴任のため実家には母と弟の二人で暮らしている。ハチマキと弟が宇宙に興味を持ったのは、偉大なる(!?)父の影響か。



ここまでで、勘の鋭い方はお分かりになったであろう。

このお話は、未来を描いたSFマンガです。

では、美味しい部分をちょっとだけ・・・。




時は2075年、

宇宙開発はぐんぐん進み、人々は地球と月で暮らすようになる。

そんな時代にも人々はゴミを廃棄しつづけているわけで、

宇宙空間にゴロゴロしている宇宙ゴミ(=デブリ)を回収するのが宇宙船DS−12号のお仕事。

とは言っても、決して簡単な業務ではない。

無重力による体力衰退とのたたかい、

宙をさまようデブリとの衝突の回避、

月面人(ルナリアン)の少女との出会い・・・

そこにはさまざまなストーリーがある。

で、八郎太(通称:ハチマキ)を主人公に、DS−12号の日常を物語っていくのがこのお話。



いやぁ、おもしろいです!


とくに私が気に入ったのはユーリ!!



彼の一言ひとことに、思わず“くらっ”ときてしまいました。

これまでのベスト台詞大賞(←独断と偏見に拠る)は

趣味のロケット打ち上げに失敗して

奥さんの形見であるコンパスを破壊してしまったことに落ち込む九太郎へ、

ユーリからのひとこと。



「・・・だから・・・コンパスこわしてくれてありがとうね



に決定!


「何のこと!?」と気になった人はこちらへどうぞ↓↓

http://kodansha.cplaza.ne.jp/e-manga/howto/test.html










posted by ベリィ at 01:54| Comment(0) | TrackBack(2) | 読<よむ> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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