2005年07月11日

今週借りた本

カテゴリ『読む<よむ>』ついては、

(自分が読んだ本の記録と紹介をできたら良いなぁ・・・)

と、最初はぼんやり思っていたのですが。

管理人の予想以上に反応してもらえて大変嬉しく思っています。

図書館に通う→本を読む→ブログにつける

というサイクルが、私には合っているのかもしれません。

最近では

(人って、生きてる間にどれくらいの本を読めるんだろう)

と、考えることがよくあります。

(そして、わたしにできることって??)

そんなことを考えていたら、

今のこの状況をうまく利用して

できるだけたくさんの本に触れ、できるだけたくさんの本を紹介するのが

一番効果的な方法だと考えました。

私の選んだ“面白い”本が他の人も“面白い”と感じるとは限りません。

もちろん、その逆もおおいにあり得ます。

でも、そういうところに本の魅力があるんじゃないかなぁ、って思うのです。

そういうわけで、私は自分の借りた本をここに載せると決めました。

興味を持ったら、ぜひ図書館or本屋さんをウロウロしてみてください!



前置きが長くなりましたが、それでは今週借りた本の紹介に移ります。




@『レモンをお金にかえる法』
 
 著者:ルイズ・アームストロング(文)、ビル・バッソ(絵)、佐和隆光(訳)
 出版社:河出書房新社
 発行年:2005
 ジャンル:絵本
レモネードを売店で売るとしたら?
取っつきにくい経済学の用語も、分かりやすい解説と絵によって学べます。
最近の絵本はホント進化してるっ!!
大学の参考書も、こんな教科書だったら良いのになぁ・・・。




A『かしこい ちいさな さかな』

 著者:バーナディン・クック(文)、クロケット・ジョンソン(絵)、こかぜさち(訳)
 出版社:福音館書店
 発行年:2001
 ジャンル:絵本
世界的にも有名らしい、クロケット・ジョンソンの絵本。
この絵は見覚えがあるなぁと思ったら、
家にはむかし『はろるどのふしぎなぼうけん』という絵本があって
描いてる人が一緒なのでした。
これは男の子が釣りにいくストーリーなんだけど
大きいさかなは釣れたのに、小さいさかなには逃げられてしまうのね。
小さいさかなは小さいさかななりに、生きるためにがんばっているし
そのための知恵も持ち得ているって。深い!!




B『みんな本を読んで大きくなった』
 著者:朝の読書推進協議会
 出版社:メディアパル
 発行年:2002
実は、こういう本を探していました。
作家がそのむかし読んでいた本、好きだった作家、読書に対する思い・・・
をつづった本。
私は本を読むとき、一つの作品が気に入ったら他の作品、
さらにはその作家の推薦する作品・・・と読み進めるタイプなので
こういう本はとても参考になります。
しかも、作家が自分で文章にしているのもこの本の面白いところ。
たとえば私の好きな宮部みゆきさん。
「本を読むことに、理屈は要りません。
出会ったら、近づいていって、ページを開く。たったそれだけのこと。」
たしかに!良いこと言うなぁ。

 
















posted by ベリィ at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 読<よむ> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。