2005年08月08日

ROCK IN JAPAN FES.2005(其之弐)

ひきつづき、RIJFのレポートです。

今回はライブについて、スタート〜お昼編。

出演順に、個人的な感想を含めて語ろうと思います。

著者の独断と偏見に因りますが・・・どうぞお付き合いください わーい(嬉しい顔)






11:00

MONGOL 800


『MESSAGE』は、

相方である柴犬くんから初めて借りた記念すべきアルバム。

私たちを出逢わせてくれたといっても過言ではない、な〜んてな。

そのアルバム一曲目「あなたに」で、この日の幕が開いた。

そんなことを思い出しつつ、隣には今日も柴犬くん

3年前のあのときは、この日を一緒に迎えるなんて思いもしてなかったなぁ・・・。

最後に「DON’T WORRY BE HAPPY」が流れて

柴犬くんはご機嫌に。やはり彼はこの曲が好きらしい 揺れるハート






12:20

HY


この頃、炎天下のなか会場は大盛り上がり。

持参したお茶とポカリスエット2gも、すでに飲み干す勢い(汗)

ちょっと前に始まっていたフジファブリックと迷ったが

普段観に行かないようなバンドも観ておこうかな、ということで

この時間はHYを選択。

メンバーが私らと同年代っていうのもあり、

支持層は高校生なんかが多いのかなぁと思っていたのだが・・・。

午後のためにここは体力を温存しておこうと座って聴くと

いつもとは、またひと味違ったライブが楽しめた。

きっと、こういうのも野外フェスのいいとこなんだろうなぁ ひらめき

それにしても、HYのステージは予想以上だったことにびっくり。

若いのに(←何度も言うようですが同年代)

ライブ慣れっていうか、野外慣れしてる様子。

唄も上手かったです。

カラオケ気分で、大声で一緒に唄ってしまいましたとさるんるんるんるん






15:00

ウルフルズ


夏はやっぱり、ウルフルズでしょ 晴れ

ドライブにはかかせないアルバム『ベストだぜ!』は必聴。

この日もテンションを上げるため、明け方から聴いて参戦。

真っ赤なスパッツ姿のトータス、髪も短くなってる〜

登場早々の「バカサバイバー」

これが夏フェスなんだなぁ、と実感した瞬間。

会場も、でっかい穴があくんじゃないかと思うほど

みんな“ぴょんぴょん”跳ねてるし。

あ、そうそう。

「バカサバイバー」といえば

自他共に認めるカラオケ大好きの平井堅が、この曲をよく唄うらしい。

実はケンヒライも大好きだったりするベリィですが・・・

観てみたいよね、ケンが「バカサバイバー」を熱唱する姿 どんっ(衝撃)

それはさておき、

その後も「バンザイ」「SUN SUN SUN」と

次々と聴かせるライブを展開。

そして「ええねん」。これこそ、私が一番好きな曲!!

今日この曲が聴けるなんて、来てよかったわ。

移動の時間になったので、「ガッツだぜ!」のコーラスをしながら

次のステージに向かう私ら。

ウルフルズって本当にすごい。

回りを見渡すと、会場の人々の大半が立って唄って踊っていた。




→→其之参につづく

posted by ベリィ at 00:17| 宮城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歩<あるく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/5702272

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。