2005年09月29日

あわわ・・・(其ノ壱)

いろいろと書こうと思っていたけれど

そんなこと全部吹っ飛びそうな事態が起きた。



昼下がり、とある場所にでかけ本を読んでいた私。

陽はまだ沈んでないけれど、ちょっと寒くなってきたなぁ・・・

よし、このまま学校に行こうかな。

あそこなら身体も解凍されるはず。

そう思い、原付を走らす。

学校着。

いつもの場所へと向かい、しばらくぼんやりする。

・・・今、何時だっけ??

おもむろに携帯を開く。

16時40分、もうそんな時間かぁ・・・ん?不在着信1件?

熱にうなされてたUちゃんが助けを求めてきたのかと思ったが、違った。

市外局番の“03”ナンバーだし。

迷惑電話ならとらない主義だが、それにしても49秒は長すぎる。

ここはかけ直すべきか否か・・・

外へ出てうろうろしながら考えていたが、かけ直してみることにした。



ベリィ(以下、べ)「もしもし、先ほどお電話いただいたようなんですが・・・」

「あ、もしもし。ちょっとお待ちくださいね、お名前を確認いたしますので」

   (何だ何だ?なんか小西真奈美っぽい女の人がでたよ?)

「はい、●●●●と申しますが・・・」

   (っていうか、このお姉さんはいったい??)

声だけ小西真奈美(以下、コニタン)「あ、●●●●さんですね。

  たしかに先ほどお電話差し上げました」

「そうですよね、電話に出られず申し訳ありませんでした」

コニタン「それでですね、来週10月UλEの∂K”から

  h♭hでfδmをnΦcjapi√qw・・・・・・」

「あっ!お話中申し訳ありません、ちょっと手元にメモがないので

  再度かけ直してもよろしいでしょうか?」

コニタン「あ、はい。ではお待ちしておりますので!」



ツー ツー ツー 



え?

え??

これってさ、一次通過の電話ってやつかい?

そうなのかい??

でも、確かにそう言ってた(ような気がする)。



かけ直すって言っちゃった。

メモとペンを用意して、階段を駆け上る私であった。



⇒ 『あわわ・・・(其ノ弐)』 につづく
posted by ベリィ at 19:00| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 募<つのる> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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