2005年11月06日

頭痛は治りました

どうも、こんにちは。

今日の朝、目覚めて一番最初に発した言葉は





「頭、痛っ!」





でした、頭痛もちのベリィです。

今日のはたぶん、肩こりからくるものだと直感したのですが

どうにもならなそうだったので、朝ご飯を食べたあと薬を飲み

もうちょと寝ることにしました。

以下、二度寝によって見た夢の話です。






私は、鶴瓶さんと仙台駅で待ち合わせをしていました。

(↑おそらく、前日に観た『きらきらアフロ』の影響でしょう)


きらきらアフロ.jpg

向かって左が鶴瓶さん。


なんで二人で会うことになったのかは不明ですが

「とりあえずどっか飲みに行こうや〜」

と言われ、私が事前にお店に予約を取っていたようです。

待ち合わせ場所には私が先に、少し遅れて鶴瓶さんが到着しました。

予約までちょっと時間があったので、お店でも見て時間をつぶして

さぁ行こう、となったときです。

「あれ?お店の名前が思い出せない!!」

あろうことか、私は予約したお店の名前をど忘れしてしまいました。

ケータイを開いたものの、リダイヤルにも残っていません。

「まぁええやん、だいたいの場所は分かるんやろ?」

たしか、●エルの近くだったはず・・・

かすかな記憶をたよりに、二人でペデストリアンデッキを歩いていきます。

さっきから目の前がくもるんだけど?

あ!メガネで来ちゃったよ、私 Σ(+_+;)!!

(↑おそらく、コンタクト買いに行かなくちゃと思っていたからでしょう)

「二人してメガネですね〜」

とか、どうでも良いことを話しながら

歩いていると、行き止まりにあたってしまいました。

(↑ペデストリアンデッキに行き止まりはないのですが、ここらへんが夢ですね)

しかも、目の前は明らかにラブホ街・・・

絶対こっちではない!と思い、引き返します。

そういえばそれまで気付かなかったのですが、そこら一面が真っ白です。

仙台にしてはめずらしく、30aくらい雪が積もっていました。

ふと横を見ると、誰かのスキー板があります。

嬉しくなった私は、スキーをしながら遠く遠くすべって行きました。

おしまい。




スキー板、勝手に借りてしまってごめんなさい。

そして鶴瓶さんとは、そのあとちゃんとお店にたどり着けたのでしょうか?

夢のなかで、鶴瓶さんは

すすんで荷物を持ってくれたり、マフラー貸してくれたりと

案外いい人でした。

いつもながら、変な夢でしたけど。



あ、そうだ!!

コンタクト買いに行かなくちゃ・・・。




posted by ベリィ at 14:56| 宮城 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 観<みる> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

ほ、本当に今日から始まるの!?

昼間更新しようと思ったのに、書いてたやつ消えました。

ご〜〜ん・・・。

さっき何気なく、新聞のTV欄を見たら

新番組 24V

と、ありました。

えっ!!??







24 V !?!?!?





<<< とうぇんてぃふぉ〜さ〜どし〜ずん >>>



ついに?

ついに宮城でも始まるのですか?

さ〜どし〜ずん♪♪

私、この日をずっと待ちわびていました!

とうとう始まるのね?

さ〜どし〜ずん♪♪

(↑しつこい)



あんなに毎週楽しみにしていた24・・・。

思えば、Uが終わってからの私は

しばらく“抜け殻”みたいな状態でした。



TV放映が終わり、V、Wとつぎつぎ発売されても

●SUTAYAでこれ見よがしにキャンペーンをしていても

わざと24コーナーを見ない振りして通り過ぎておりました。

なぜって?

あれは、繰り返し観ることが重要だからです。

ちなみにUがTV放映されていたときは、

録画したビデオを、繰り返し繰り返し観て翌週にそなえるほどのハマリっぷり。

ゆえに、私のなかではレンタルなんてありえないのです!!

もちろん、全巻購入なんてお金はありませんし。

ほら、やっぱりTV放映を待つしかないでしょう?



見所としては、

パーマー大統領と、その妻シェリーの小競り合い



ジャック・バウアーの 無駄な 動き

です。

これは観ていて笑えます。

かなりシリアスな場面なのに・・・。

DVDの場合は字幕ありなしを選べると思うんですが、

字幕版よりも日本語版のほうが絶対に面白いはずです。

シェリーのあの、湿っぽ〜い感じがよく出ていますしね(笑)



あ、そういえば

さっき悲しいことを思い出しました。

24Uの最終回・・・







ラストの部分が時間切れ







で、私のテープには入っていません。

Vにつながる重要な部分なのに・・・。

ま、







目には焼き付けときましたけどね ぴかぴか(新しい)







よ〜し、今日は早めにお風呂に入って準備しようっと。



posted by ベリィ at 21:52| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観<みる> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

『恋愛偏差値』

きのう ○SUTAYAで借りてきたうちの一つです。

『恋愛偏差値』


恋愛偏差値


これは数年前にドラマでやっていたんですけど


中谷 美紀

常盤 貴子

柴崎 コウ & 財前 直美


が主演となって、つんく♂が経営するバーに集う女たちの

恋愛ストーリーが描かれるというものです。

4話×3ストーリーで

最終的には12週かかって放送していたはずなんですが

ところどころ見逃したりしていたので、あらためて借りてみたのですよ。



原作は 唯川恵さん。

彼女の書く作品はほとんどがラブストーリーですが

必ずと言っていいほど、ハッピーエンドでは終わらせてくれません。

女の良い面ばかりではなくて

強い部分も、弱い部分も、キレイな部分に隠れる汚い部分も、

かなりはっきり書き出します。

彼女の作品は小説を読んでても、TVドラマを観てても

思わず目をそむけたくなったりするんだけど、

最後の最後ではかならず元気になれるから不思議です。



女は強い、だけど弱い。

そのどちらも持ち合わせているということ・・・

そしてそれは、日ごとに

それどころか、一分一秒ごとに

くるくると変化しているものなんだということ・・・



何でだろう?

彼女の作品を観たあとっていうのは

自分が悩んでいる何かなんて

実は、すっごく小さいんじゃないかと思えてきますね。

きのう、この作品と出会えたのも縁・・・なのかなぁ。

posted by ベリィ at 15:46| 宮城 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 観<みる> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

『NANA』

CIMG0164.JPG


記事タイトルを見ていただければ、お分かりかと思いますが

今日は『NANA』を観に行ってきました るんるんるんるん

公開してからまだ3日目なので、これから観に行かれる方のために

内容には極力ふれないように気をつけます あせあせ(飛び散る汗)



以前にもここで書いたように

( 『COMIC BATON』 参照)

漫画のNANAはもう何回も読み返しています。

正直、映画化されるのを知ったときは

観に行くべきか行かないべきか、どっちにしようって思いました。

でも、

先日HMVで中島美嘉(大崎ナナ役)の唄う主題歌を視聴していたら

案外良かったんですよ、コレが!

矢沢あい作詞、Hyde作曲っていうアレね!

だから半分は、中島美嘉を観に行ったという感じです。

最近とくに好きなので ( ´−`)



ここからは本編について、ネタバレしない程度に感想を。

まずキャスト。有名どころでは・・・



大崎ナナ(ナナ) → 中島 美嘉

小松奈々(ハチ子)→ 宮崎 あおい

寺島伸夫(ノブ) → 成宮 寛貴

本城蓮 (レン) → 松田 龍平

一ノ瀬巧(タクミ)→ 玉山 鉄二


ナナはやはり、噂どおりのハマリ役でしたね。

そのほかの役者も、はじめは違和感があったのですが、

映画が進んでいくうちに慣れていきました。

以前、私のすきなNANAキャラはレンだ、と公言していたと思います。

レン役の松田息子、

もうちょっと顔がコケていたらなぁと思いました。

役が役だけに、裸のシーンも断トツに多かったのですが

それももうちょっと割れてたら良かったなぁと思いました。

しかし、遠目に映すシーンなんかでは

背丈のバランス等、ナナとも良いコンビネーションで

思わず惚れ惚れしました 揺れるハート

タマテツは、今回は出番少な目・・・。

次回作があるとしたら、それに期待しましょう!



今回、見ごたえがあったのは

ずばりサチコ!!

コミックでは大多数の人に嫌われているであろう彼女ですが

映画では、なんか知らないけど可愛かったような・・・。

次に読み返したら、サチコに対する見方が変わるかも??



あ、そうそう。

上映前の空き時間、

「今回の映画はコミックでいうと何巻までになると思う?」

という大胆予想を、柴犬くんと二人でして遊んでいました。

結果。

見事にはずれました・・・。

さて、どこまでだったのでしょう?

気になった方は、是非足を運んでご覧になってみてください ぴかぴか(新しい)




posted by ベリィ at 21:43| 宮城 ☔| Comment(4) | TrackBack(3) | 観<みる> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

『恋の門』

昨夜も映画一本観ました。




タイトル: 『恋の門』

監督: 松尾 スズキ

制作: 「恋の門」制作委員会(2004)

キャスト: 松田 龍平、酒井 若菜ほか


恋の門.jpg



松尾スズキさん、個人的に好きなんですよ。

この作品では監督しながら出演もしているんですけど

やっぱり、あの“独特”な感じ、好きですなぁ。

思いっきりくる笑いじゃなくて、ワンテンポ遅れてやってくる笑いがね。
posted by ベリィ at 09:50| 宮城 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 観<みる> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

『ジョゼと虎と魚たち』

なんでこんな時間か・・・。

さきほど、映画を一本観終わりました。

眠れないので、更新します。



タイトル: 『ジョゼと虎と魚たち』

監督: 犬童 一心

制作: 「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ(2003)

出演: 妻夫木 聡、池脇 千鶴ほか




最近はどんなジャンルのを観ても、途中でウトウトしてしまう私なのですが

これは最後まで大丈夫でした!!

というか、

どのように展開していくのかが読めなくて、寝る暇もなかったようなあせあせ(飛び散る汗)

ここんとこ妙に追っかけ癖が出ているせいで

借りて来るのはどうも、ツマブキくん出演の映画が中心になっていますが

そのなかでも“いい役”だったのでは?と思います。

TVドラマではあり得ないような“浮気癖のある役”。

もともと彼は演技派だけど、やはり映画映えする人ですね。

エンディングに「くるり」が使われていたのも良かったです。

以下は、毎度のごとく独り言です。

知らん顔して聞き流してください。





((独り言))


♀「帰れっ!・・・帰れと言われてほんまに帰る奴は、早よ帰れ!!」

♂「・・・・・・」

♀「帰れ!」

♂(ビビって帰ろうとするが躊躇する)

♀「ほんまに帰るんか?」

♂「・・・いや、帰れって言われたから・・・」

♀「(後ろから抱きしめつつ)・・・いやや、帰らんといて」


古典的な手段だけど、こんなこと言われたら誰でも帰れなくなっちゃうでしょ!

オンナの私からしても、思わずドキっとしちゃいましたって。

う〜ん、お見事お見事ぴかぴか(新しい)

ジョゼが関西弁っていうのがまた良いんだろうなぁ。



東北人が真似したって効き目ないんかなぁ。

今度、どうしてもお別れするのが淋しいとき

こんなこと言ってみたらどんな反応するんやろ?

練習しとかなあかんなぁ。



こんなんでどうよ?




















posted by ベリィ at 04:34| 宮城 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 観<みる> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

『解夏』

きのうの記事でも述べましたとおり

病院から戻ってきてからは“ゴロゴロ”することしかできなかったので、

その暇々な時間をDVD観賞にあてました。

そこで観たのは、先日借りてきた映画でした。


タイトル: 『解夏』
制作:フジテレビ 幻冬舎 東宝 電通 アルタミラピクチャーズ(2003)
本編:114分
キャスト:大沢 たかお  石田 ゆり子 ほか



((独り言))

今回の映画のなかで気になったのは、

主人公の病気のことを知っているおじいさんが発した


「人は、最後に何を見るんでしょうなぁ・・・」


という台詞。

主人公を襲うのは、ベーチェット病といういわゆる難病だ。

未だ、特効薬と言えるものはない。

特徴的な症状は、視力の低下。それが進むと失明することもあるそうだ。

生真面目な性格から、人前でも、家族や彼女の前でさえも

気丈に振舞おうとする主人公が痛々しかった。

一度は「放っといてくれ」と離別を余儀なくされた彼女。

だけど、離れたときにはじめて大切さに気付く。


私なら、

あと3ヶ月で視力を失うと悟ったとき、何を見たいと思うだろう。

・・・・・・。

考えたけど、なかなか思いつかない。

それは、いかに普段“病気”や“死”に対して無頓着であるかの証拠でもある。

「生きながらの死」という言葉があるけど、今回のはきっとそれに近いはず。

実は、私も2歳くらいのときから難病と呼ばれるものとお付き合いしてきて

そのおかげで随分と痛みには強くなったけど、

それでもその病気は生死にかかわるものではなかったから。

自分も、まわりもゆったり構えることができた。

死を意識するのとは、全然違うはずだ。

ちょうど一年くらい前、ばぁちゃんが婦人科系のガンで入院・手術をした。

命に別状はないと言われていたけど、本当にそうなのかと思うほどやせ細り

それまで気丈にしていたのも、手術が迫ると不安げな顔をする。

けっこう時間がかかると言われていたし、もしかしたら、というのもあったかもしれないけど。

「ベリィ(もちろんここは本名ですが)は、意地っ張りだから気をつけないとだめだよ。 

Sくん、あの子はいい子だし、ばぁちゃんも気に入ってる。だから大事にしなさい」

と、語られた。しかも、目にはきらりと光る何かとともに。

(どうしてこんなこと言い出すんだろう)ってびっくりしたけど、

この映画を観たあと、何か似たものを感じた気がした。

ばぁちゃんはあのとき、何か見たいとか思ったのかな?



そして、私ならどうだろうともう一度考えてみる。

あえて言うなら、ナスカの地上絵が見てみたいと思った。

中学のころからずっと、生きてるうちに一度は見に行きたいと思っている場所だ。

今はまだ本で読んだだけのイメージでしかないけど、

実際目にしたら何か変わるかもしれない。

ちなみに、ふと気になったのでこの質問をSくんにもしてみたところ


「宇宙から地球が見てみたい」


のだそうな。

ナスカの地上絵よりもっとスケールがでかいね。

でも、こんなこと考えてたってきっと

“そのとき”になるとまた違うんだろうなぁ・・・。



先日某ウェブサイトで、最期のひとことは何ていうかっていう占いをしてみた。

そしたら私の結果は、

愛する人、家族、友人らに看取られながら・・・


「今まで本当にありがとう」


だそうだ。

本当かな?

そんな気もしないでもない。




posted by ベリィ at 11:34| 宮城 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 観<みる> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

『きょうのできごと』

観ました、DVD。

まだ感動が残ってるうちに書いときたいと思います。

さっき観たのは



タイトル: 『きょうのできごとa day on the planet』


監督:行定 勲
制作:「きょうのできごと」制作委員会(2003)
本編:110分
キャスト:田中 麗奈  妻夫木 聡  伊藤 歩  柏原 収史 ほか




((独り言))

この映画のなかで一番印象深かったのは

「どうしてこの場所に連れてきて欲しいって言ったかわかるぅ?」

っていう、真紀(田中麗奈)のことば。

真紀と中沢くん(妻夫木聡)は、けいと(伊藤歩)の紹介がキッカケで付き合っている。

中沢くんは真紀のことが“めちゃめちゃ好きや”し、

ハタから見たらうらやましいカップル。

何も問題がないように見えるんだけど・・・?

一方、中沢くんとけいとは幼なじみで、未だに仲も良い。

真紀よりも、けいととの付き合いのほうが断然長いのだ。


なんか・・・分かるかも〜〜。

きっと真紀は、昔の思い出を語り合う中沢くんとけいとがうらやましくて、

でも、どこか淋しくもあったんだと思う。

好きな人のことをできる限り知りたい、っていうのは分かる気がするな。

いくら「昔のことを教えて」って聞いたとしても

それは直接見られるものじゃないもんね。


う〜ん、でもさぁ。

好きな人に出会う前っていうのは、全然自分と関わりがないわけだけど

逆にいえば、自分と出会うまでに

生まれて、成長して、学校行って、何回か恋なんかもして・・・

って、いっぱい経験を積み重ねてるのかもしれないよね?

すごく自分勝手な解釈だけど(笑)

でも、実際そう割り切ったほうが楽しいお付き合いができると思うな。


それにしても、ツマブキくんの関西弁もなかなか良かったなぁ揺れるハート

この映画では車を運転してる場面もタバコ吸ってる場面もたくさんあったし。


「寝てる顔が一番かわいいなぁ〜」


とか、私もちょっと言われてみたい・・・(妄想中)

ごめんなさいふらふらふらふら

Sくんには嫌がられますが、

今度hair cutするときには是非


“ツマブキカット”


をお願いしたいベリィでした。






posted by ベリィ at 20:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 観<みる> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

遅ればせながら

観ましたっ!


『スウィング・ガールズ』!!


雑誌での評判とか、先に見たっていう友人の話を聞いて、

正直どうかなぁって思っていたんですが・・・。

まずは見てみないことには始まらない、ということで。


簡単なあらすじとしては、

楽器にまったく触れたこともなければ

楽譜の読み方も知らない

山形の女子高生たち(+男子高生1名)が

ジャズを始めちゃうお話。


やる気もなければ向上心もない。

そんなダラダラした練習じゃあ、毎日やったところで上達しない。

だけど、あるときを境に楽器を演ることの楽しさを見出した

スウィングガールズたちは

どんどんジャズの魅力にはまっていく・・・。



高校にあるような吹奏楽部っていうと、

普通は50人とか大所帯になってしまうんだけど、


BIG BANDできるなんてうらやましいよふらふら


っていうのが最初の感想。

映画のなかで使われていた「IN THE MOOD」くらいは演ったことありますけども・・・。

っていうか、

最後のステージではどうして「IN THE MOOD」演ってくんなかったの!?

それだけが残念でなりませんあせあせ(飛び散る汗)

あんなにいっぱい練習してたのにさぁ〜!!

アンコールにでも取っといてるんだろうなぁと思いきや

エンドロール始まってしまって「あれ!?」って感じでした。

Sくんには

「練習しすぎて本番前に飽きちゃったんだって」

と、なだめられましたけどたらーっ(汗)


まぁでも、正直


楽器が吹きたくなりました


ジャズといえば、

高校時代にアンサンブルコンテストという一種の大会がありまして

我らがサックスパートも5人で出場しました。

そのとき演ったのが「For Brothers」という曲で。

あんまり有名ではないかもしれないんだけど、自分としては懐かしい曲のひとつなのです。



映画ではたしか

サックス5・トロンボーン4・トランペット4・ピアノ1・ドラム1・ギター1・ベース1

という17人編成になってたと思いますが、

ジャズは少人数でもできます!

サックスで言うならば

ソプラノ(小っちゃいの)からバリトン(大っきいの)まで揃ってればもぅ

音域もボリュームも広がるので、かなり楽しいです!!


あぁ、私もテナーサックスが欲しい・・・。

お金もなければ練習できるような場所もないけど(泣)



それならせめて叫ぼう。


「スウィングすっぞ〜〜!!」


















posted by ベリィ at 23:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 観<みる> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

踊る夢

朝から疲れる夢を見てしまいました。


・・・ライブで踊り狂う夢


しかも、フジファブリックという今まで一回しか見たことのないバンド。

たぶん、寝ていて暑さにうなされたのでしょう。

ケータイのお天気予報によると、

仙台で今日31℃まで気温があがるとのこと。

え?今って、まだ梅雨の時期のはずなんですが??



実際のところ、四国のあたりでは空梅雨が影響して

もう水不足になっているというニュースを耳にしました。


先日の日記では、


雨大っキライ


とか、散々なこと言ってしまいましたが、雨さんごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)


降らなかったら降らなかったで、ちょっと淋しいです。

些細なことで口げんかになって「もういいよ!」って自分から言ってしまったくせに、

しばらくたっても相手から連絡が来る気配もなくて、

ケータイを開いてチェックしては閉じるのをくりかえしているような。

そんな感じでしょうか?

何はともあれ、水不足解消のためにも雨は適度に降ってほしいものです。


なんか、今日起きてからまだ外にでてないというのに


すでに暑いんですけど 晴れ晴れ晴れ


まぁ、でも晴れてるのが気持ちいいことは確か。

今のうちにお洗濯に励みましょう♪♪



ちなみにフジファブリックとは、こんなバンドです↓↓

http://www.fujifabric.com/

posted by ベリィ at 11:42| Comment(5) | TrackBack(0) | 観<みる> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。