2005年11月03日

決心

なんとなく家族のことばかりつづいてしまったので

ほかのことも少し書いて、今日は休むことにします。



ここで紹介したTHE BABIESのヨシくんからメールをいただきました。

あした東京に旅立つそうです。

メールには、あたらしく始まることへの意気込みと

これからも辛いご意見よろしく、というメッセージが短くまとめられていました。

私の知っているかぎりでの、彼らしさあふれる文面・・・

嬉しかったので、保護しました。



THE BABIESの曲を聴くと、元気になれます。

THE BABIESのメンバーを見てると、私も頑張らなくちゃと思います。

カタチは違うけれど、夢に向かってもがいてるのは私も同じ。

彼らを応援することで、自分を励ましてるのかもしれません。

ヨシくん、お気をつけて!

頑張り過ぎない程度に、頑張ってください。



そして私は今日、ある方から

「やりたいことは諦めたらだめだ」

という言葉をいただきました。

「人生は一回しかないけど、それでも長いんだぞ」

とも。

当たり前のようでいて、深く重い言葉でした。

実はこれまで、その方のことを

(嫌味ばっかり言う人だなぁ〜)

と、快く思っていなかったのですが・・・。

こういうこともあるものです。

おそらく、今後忘れないでしょう。

忘れかけることはあるかもしれないけれど、忘れないようにするために

ここに書き残しておきます。

では、また。



posted by ベリィ at 02:41| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟<つぶやく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベリ母、来仙

ベリ母が仙台にやってきました。

愛車・Miraで高速に乗ったのは、数年ぶりとのことです。

「道わかんなくなったら電話するわ〜」

と言われていたので、学校で用事をすませていると

「ちょっとベリィ、家に鍵かかってるじゃない!」

思ったよりも早い時間に到着、あわてて帰るベリィ。



長時間のドライブで、さすがに疲れているかなと思い

「少し休んでから出かける?」

と聞けば

「ううん、すぐ行く!」

ベリ母は今日も元気です。



見た目はどうあれ、精神年齢はベリィよりも若いです。

今は、細木和子の六星占術にがっちりハートをつかまれています。

娘の私が言うのもなんですけど、彼女は

けっこう影響されやすい性格。

占いならなんでもいいってわけじゃないの!

と言って、『オーラの泉』に見入ってます。

江原さん、どうか彼女をカウンセリングしてあげてください。



現在の愛読書といって

リリー・フランキーさんの『東京タワー』を鞄から出しました。

これは意外でしたね。

しかもちゃんとカバーまでかけてもらってます。

がんばれベリ母、老眼に負けるな!!



posted by ベリィ at 00:17| 宮城 ☀| Comment(27) | TrackBack(0) | 呟<つぶやく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

あたたかい部屋

今日も仕事が終わって、一息ついたらこんな時間です。

ちょっとだけ更新します。



11月に入ったら実行しようと思っていたことがありました。

灯油の購入です!



私の部屋は日が当たらず、弟の部屋とはかなりの温度差があるようで・・・。

昨日なんかは

フリースのジャケット+毛糸の靴下+レッグウォーマー+ひざかけ

という格好で過ごしていましたところ、見るに見兼ねた弟が

「姉ちゃん、こっちで過ごしなよ」

と言ってくれました。

電気カーペットが完備されている彼の部屋に

迷わず移り住んだのは言うまでもありません。



そして、11月がやってきました。

今では18gの灯油が、我が家に幸せをもたらしてくれます。

ストーブのある、あたたかい部屋って

いいね。



posted by ベリィ at 01:49| 宮城 ☀| Comment(8) | TrackBack(1) | 呟<つぶやく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

がんばれ20歳!

きのうは、弟Tの誕生日でした。



THE NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS

のグッズには目がない彼。

先日、何気なくディズニーストアに立ち寄ったところ

キャラクターのついたマグカップ発見!!

ぱっと見はあまりかわいいとは言えなかったのですが

なにやら変わったマグカップだというので

プレゼントとして買ってあげることにしました。

さてこのマグカップ、どこが変わっているというのでしょうか?

 
BEFORE

CIMG0202.JPG



AFTER

CIMG0212.JPG


そうです、お湯をいれると絵が浮き出るのです!



きのう、食後のお茶が飲みたくなった私は

「ねぇねぇ、あのマグカップでお茶飲んでみよっか〜」

と、弟に持ちかけました。

お茶はあんまり好きじゃないのか少々ためらっていましたが

「うん、いいよ〜」

と、弟。

マグカップの色変わりをひととおり楽しんだあと、

私は満足した気分でお茶をすすっていました。

「あれ?T、飲まないの?お茶さめちゃうけど??」

「あぁ、いいのいいの。俺、猫舌だから」

そう言って、しばらくテーブルに放置されたマグカップ・・・

弟が飲み終えたときには

ほぼ、BEFOREの状態に戻っていました。

どうせなら、姉ちゃん







あったかいうちに飲んで欲しかった( ´ー`)







でないと、色が変わる楽しさも半減しちゃうから!

そんなこんなで20歳を迎えた、うちの弟。

早々に、ケータイを無くしたらしいです。

歳もひとつ増えたところで心機一転・・・してる場合じゃないよ!?



「お誕生日おめでとう」

よりも先に







「早く●oCoMoに電話しなさい!!!」







という言葉が口を突いてでてしまった、ベリィなのでした。

では、またあした。



posted by ベリィ at 01:59| 宮城 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 呟<つぶやく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

美味しそうな・・・

起きたとき、横にはNたんとTが寝てた。

私も含めて川の字で。

テーブルの上にはBEER5本と氷結2本(しかもすべて500ml缶)

そりゃあ頭も痛くなるわけだよ。

え〜と・・・、何話したっけな?

たしか、一番熱かった議題は

“オンナ度はどうやったらUPするか”

だったはず。

Nたんにはきのうも

ベリィのカラダ好きよ、と告白されてしまった。

よっぽど好いてくれてるんだね、毎度有難う。



それにしても楽しかったなぁ。

三人で宅飲みなんて、めずらしいにもほどがある。

おかげで、ついつい飲みすぎたわよ( ̄□ ̄;)

とりあえず、昼間に“うめ湯”飲んだら落ち着いてきた。

まぁ、こういう日もあるさ。

今日はおとなしくしていようと思い、歯をみがきながら

サンダルウッドのお香に火をつけてみた。

さらに落ち着く。

このお香、好きなんだよなぁ・・・と思いつつ

なんとなく撮った写真。


↓↓『お気に入りのピアスたち』

CIMG0193.JPG


左上の四角いピアスは、数日前に買ったもの。

最近、どこかに出かけたついでにピアス探しをする癖がついた。

なんか・・・

・・・・・・







美味しそうに見えるのは私だけ!?





(↑え?ピアスは食べられないよ!)

お腹すいたのかな、私。



posted by ベリィ at 16:24| 宮城 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 呟<つぶやく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

意地の張り合い

今日は天気がいまひとつですね。

こういう日にお洗濯をしても、あまり気分がのりません・・・。

本当は、晴れた日にパパっと片付けて

夕方になったら乾いている状態がベストなんだけどなぁ。

最近は除湿機の力を拝借しているベリィです。

どうも、こんにちは。

さっき飲んだ頭痛薬が、やっと効いてきたので更新します。



今は、学校からこっそりお送りしているのですが。

私は普段、原付で登下校しています。

(↑講義室まで10分の距離を機械に頼るな、なんて言わないで!)

こんなのに乗ってるんですけどね。


CIMG0006.JPG


↑こんなのね。

ウチのアパートには屋根つきの駐車場なんてものはなく

仕方なく外に置いているのです。

そのせいで猫の座布団と化していたり

(↑詳しくは「三つのタッパー」を参照)

することもあるんですが。

最近ではそれも落ち着いてきて、安心していました。

ところが!

ところがです!!

油断していたら次なる敵が出現しました。

それは・・・







クモさんです。







クモの類を見るのはわりと平気な私なんですが

さすがに毎日

同じ場所に糸張られるとね、

こう思ってしまうわけ。







何もここに張らなくてもいいじゃん







って、さ。

そんなにBITEの左ハンドルが好きなのかしら?

こうなるともう、意地の張り合いです。

クモさんは毎日せっせと糸を張り

私は毎日それを取り除く。

意地っぱり度なら、私だって負けないわよっ!



それにしても、君

いったいどこに身を隠しているんですか?



posted by ベリィ at 15:19| 宮城 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 呟<つぶやく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

もようがえ

学校に寄ったついでに、いろいろ変えてみました。

分かるかしら・・・。



それにしてもおなかすいたぁ ( ̄□ ̄;)

仕事の前に、スタバにでも行こう。

では、また〜
posted by ベリィ at 15:20| 宮城 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 呟<つぶやく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

今宵の月

今宵の月は

切りとって何処かに

貼り付けたいと思うくらいの

明るさ。


上半分が雲隠れしているのも

また幻想的。


イヤフォンから聴こえるAIちゃんの唄

せつなすぎ。


たまの自転車も良いかなと思う

私。
posted by ベリィ at 01:27| 宮城 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 呟<つぶやく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

今日はさすがに、お疲れた。

秋雨前線とやらのおかげで、今日はずいぶんと調子が狂った。

でも、もともと歩くのは嫌いじゃないので

午後には 新寺→五橋(徒歩約40分)

夜には 仙台→五橋(徒歩約30分)

歩いた。

お疲れ、自分。



眠るタイミングをのがしたなぁと思い、

blogでも更新してからにしようと

顔洗ってコンタクトはずしてPCに向かったら

突然、私のもとに“スイマ〜”がやってきた。

今日は、彼に邪魔されてきっと長くは書けないと思うので、

前から気になっていたことを一つだけ書いて終わりにしよう。







眼鏡をはずすと、


突然眠くなるのはなんで?






(↑昼間コンタクト派の方、そうじゃありません?)

逆に、朝起きてぼ〜っとしてても

コンタクト入れるだけでしゃきっとなるんだよね。

前から不思議に思っていたけど、

これって私だけなんだろうか。





みなさんはどうですか?






posted by ベリィ at 02:26| 宮城 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 呟<つぶやく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

そんなの聞いたことないって・・・

今日は更新どころじゃなかったんだけれど、

家に帰ってからもPC開きっぱなしにしてたので

チェックだけして寝ようかなぁと思った。





MIXED BERRY JUICE

よし、いつもととくに変わりはないな。



★す★           
すずめすまして               雀すまして
すづくりすすめ               巣造り進め
すいぎゅうますます             水牛ますます
こまります                 困ります 

(織田道代『どうぶつどどいつ』より)


これは、本から拝借した“どどいつ”


※ちょっとだけ補足説明

5・7・5 は、俳句。

5・7・5・7・7は、短歌。

そんでもって7・7・7・5が、どどいつ。

あまりお馴染みじゃないけど、私は結構好きだったりする。

本当は「みつくすべりいじゅうす」で変えてくつもりだったんだけど

「す」のまま変えるのやめちゃった・・・。


いや、でもこれも別におかしくないぞ。

じゃ、どこが??



宮城県 の天気 [03日18時現在]

[ 不明 | 気温 17℃ | 湿度 59% ]




あ・・・あれ?



いつもと違って



なんとなく動きがないような・・・???







宮城県の天気







03日、18時現在







ふ・・・不明!!!???







何それ??

聞いたことないよ、お天気不明って・・・。

しっかりしてよ、もう。

ど〜でも良いことで、思わず更新しちゃったじゃん!!



よし、明日もがんばろう。


posted by ベリィ at 01:01| 宮城 | Comment(2) | TrackBack(0) | 呟<つぶやく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

ココロとカラダのREFRESH

きのうの話。 

講義中に電話がかかってきた。

高校時代、同じ部活やってたT子だ。

出られなかったので、終了と同時にかけなおす。

聞くと、同じく部活一緒だったMが仙台に遊びにきているとのこと。

今からどう? と言われたのだが、残念ながらそのあと予定が。

次の日も午前中から出かけなくちゃならないしなぁ・・・。

ダメもとで、 明日の午後だったら と言ってみた。

ちょっと考えて、Mは待っててくれると言ってくれた。

なんていい奴っ!!

翌日、オール明けで2時間睡眠という

軽い自虐的スケジュールではあったが

いつもより早く図書館に行き、仕事を終わらせた。



MとT子は、いま看護士1年生。

Mは地元に勤めているし、T子は卒業したあと仙台に残った。

忙しいだろうなと思ってこっちから連絡することは控えていたが

電話をもらってとても嬉しかった。

三人で会ったのは、去年の七夕以来かな?

ひさしぶりに話をし、ケーキを食べ、買い物に歩いた。



高速バスで帰るMを見送ったあと、T子とともに●楽湯に行った。

本当は職場のコと行くことにしていたのが、急遽キャンセルになったとかで

じゃあ私が行くよ と言ったことにより即決 ぴかぴか(新しい)

やった、初・●楽湯!!



土曜日とあって、すごく混んでた。

T子は、仕事終わったあとたまに行くそうだけど

脱衣場んとこの扉開けた瞬間、びっくりしてたのが妙におかしくて。

考えてみたら、T子とお風呂って今までなかったな。

女5人で朝っぱらから温泉入りに行ったことあったけど

あれは大学の女子メンバーだしな(笑)



私は、共同浴場って意外と好きだ。

いや、変な意味ではなくってね。

なんか、気心の知れた友達も、その場で出会ったおばちゃんも

気軽に話せるっていうのが好きなのかな。

そんなんだから、きのうもT子とたくさん話をした。

低温サウナっていうのがあって

(↑コレご存知ですか、みなさん?私は初体験だったんですけど)

横になってまでもずっとしゃべり続けていたら

T子のとなりだったおばちゃんに







「ちょっと静かにしてよっ!!」







って、怒られちゃった・・・。

え?サウナってしゃべっちゃいけないんだっけ??

って思ったけど、そういうの厭な人もいるんだろう。

みんな仲良く話せばいいと思うんだけどね、私は。

そんなこんなで、かれこれ1時間以上もお湯を堪能する二人。

T子が用意してくれた試供品のシャンプーセットは

実は豪華トリートメントセットだったというオチつき。

いやぁ、おかげさまで髪の毛もさらさらになった(気がするよ)。



そんなこんなで、ココロもカラダも元気を取り戻し、家路へ。



それにしてもT子、

なんか でっかくなってたよ。

フィジカル面じゃなくって、メンタル面がね。

チャリ通だったT子が運転してるのも新鮮だったけどさ。

やっぱり、今は頑張ってる時期ゆえにでっかく見えたんだと思う。

そのことをT子に言ったら、ちょっと照れてた。

頑張り過ぎない程度に、頑張ってな!

そして、今度またお湯にさそってよ。




posted by ベリィ at 00:39| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟<つぶやく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

こんな朝もある

きのう DVDを観て

寝ようと思ったときには27時だった。

朝8時半に一度起きたものの

その後も夢のつづき見てたりしたら

あっという間に「○リデリキッチン」

始まってるし・・・。



今日は午後登校。

ばぁちゃん、元気そうで良かったぁ。
posted by ベリィ at 11:43| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟<つぶやく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

朝がまた来る

完全に寝るタイミングを逃した。

さっきの記事は、眠かったの我慢して書いたので

正直なところ不本意だったのだけど・・・。

ということで、もう少し書いてから今夜は眠ろう。





言いたくても言えなかったことが、言えた。

聞きたくても聞けなかったことが、聞けた。

たったそれだけで、今夜はよく眠れそうな気がする。

たくさんの友人に助けられた。

友人だけじゃなく、 blog を通して間接的に救われたりもした。

CDを流せば、普段はなんともないと思ってた唄が励ましソングになった。

落ち込む私を、みんなが支えてくれた。



『未来のうてな(日渡早紀、花とゆめCOMICS)』というマンガがある。

“うてな”という塔に登ると、過去と未来の両方を望むことができるという。


人間は、背中に広がる無限の未来を一本に紡いでる


だから、先に進むのがこわいのは、誰だって同じこと。

朝はまたやってくるんだし、

まだ笑えるから大丈夫だ、きっと。

では、また明日




posted by ベリィ at 03:02| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 呟<つぶやく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

I am a 聴覚派人間 

最近、呟いてばっかりだな〜

この『呟<つぶやく>』カテゴリは、

『語<かたる>』には満たない

自分の中での考え事をつらつら書いてるだけの“落書き帳”的存在。

だから、ここでは敢えてスタイルを常体にしているし

読み手にとっては時に読みづらい場合もあると思う。

あとで読み返したときには、

我ながらまとまらない文章だなぁって思うこともしばしばだけど、

このカテゴリを書いたあとは、気持ちがすっきりするのも確か。



前に、とある心理学系の本を読んでいたら、

人間を3つのパターンに分けてみようというのが載っていた。

今は手元にないので詳しいことは忘れちゃったけど著者によると、

人間は「視覚派」と「聴覚派」と「触覚派」に分かれるんだと。

ちょっとしたチェック、たとえばその人の行動や言動などから

その3つのうちの何派に属するかを見極めていくものだった。

ちなみに、その方法だと私は明らかなる「聴覚派」人間。

たとえば、いま覚えている項目をあげるとすれば




朝起きたとき、外から家に帰ってきたとき、まず最初にTVかコンポの電源を入れる

⇒YES


人と話をするとき「聞いてよ〜」や「ちょっと話してみて」など、音を連想させる言葉を多用する癖がある

⇒YES


人から話しかけられたとき、つい考え事をしてしまって聞き逃すことがある

⇒YES


服や髪型よりも、CDやライブなどにお金をかけてしまうこともしばしば

⇒YES


自分の名前を呼ばれるのが、実は好き

⇒YES・・・?


こんな感じ。

ほらね、聴覚派人間は考え事が多いってさ。

この本ではたしか、

“もう一人の人間と、声には出さないで常に話し合いをしている”

って書き方をしていたんだけど。

そうなのよ、上手いこと言ったよ、この著者は。



ってことで、ここを読むときには是非

(あ、聴覚派人間がまた呟いてる・・・)

って納得していただけると、こちらとしても有難い。



さて、久しぶりの更新。

こんな調子で、今日も呟いていこう。





posted by ベリィ at 22:06| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 呟<つぶやく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

他人の振り見て我が振り直せ




あたしってば、ホントに単純だわぁ



・・・あっ、思わず独り言ってしまいました。

のっけからすみません、話し相手が出かけてしまったので (^−^;)

気をとりなおして、本日の日記 ↓↓





今日は、図書館での仕事の日だったので、いつものように家をでました。

そしていつもと同じ時間に着き、さぁ仕事しよっかなぁと思ったそのとき

・・・あれ?なんか様子がおかしいぞ!?

職員さんたちが集まって、何やら話し合いをしています。

ほ〜ほ〜

ちゃんと聞いたわけではないけれど、状況は察知しました。

え〜と、いわゆる迷子ですね、迷子。

私の担当しているのは“子ども図書室”ということもあり

毎回たくさんの子どもたちがやってきます。

しかし、迷子なんて今まで一度もありませんでした。

職員さんらも、自分の仕事しながらその子の相手をしなくてはならず

「ここは託児所じゃないんだけどな〜」

なんて、ぼやいていました。

私も仕事をしつつ様子をうかがっていたのです。



そんなこんなで、ようやく母親が現れたのが約1時間後。

時間を割いて相手をしていた職員さんらに、

お詫びの一言でも言うのが普通ですよね。

と、少なくとも私はそう思っていたのですが・・・

そこに現れた母親は全く悪びれた様子もなく、

それを目の当たりにしたこちらも、怒りというよりは呆れに近かったですね。



過ぎたことにはこだわらない主義です。

でも、私は私で思うことはあります。

日本のことわざに

「他人の振り見て我が振り直せ」

というのがありますね。

自分に子どもができたら、絶対そんな親にはならないぞ

と、心に誓ったベリィでした。



posted by ベリィ at 01:22| 宮城 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 呟<つぶやく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

3つのタッパー(其ノ弐)

さきほど家で更新しようかなぁと思い、PCを開いたのですが

途中でフリーズし、記事が載せられませんでした。

幸いまだそんなに長くはなかったので

いっそ気分を変えるために学校に来ました。

夜の学校・・・。

なんだか夜間主の学生にでもなった気分です。

それでは、きのうの日記。





きのうは仕事終わったのが25時、ちょっと遅めだ。

いつもなら帰って、お風呂入って、本でも読んで寝るとこなのだが

きのうはどうしても“あるモノ”を入手したいと思い

車を出してもらえるように、弟にたのんでおいたのである。

ちなみに“あるモノ”とは、コレ ↓↓


CIMG0179.JPG


最近の猫被害に関しては先日の記事でもお伝えしたのだが、

「被害」っていうのも少し違うかなぁと思いはじめていた。

というのも、

どうも猫たちが勘違いしているように見えるのだ。

まるで

「この姉ちゃんと兄ちゃんがゴハンをくれるんだ〜」

とでも言うように、家の周りを行ったりきたりしてるのだ。

まぁ、我が家の前にゴハンが用意されていたら

猫じゃなくたってウチが置いたと思うだろうが。





それは違〜う!!





ということを分からせるためにも、

今回ばかりは心を鬼にして実行に移さねばと決意した。

猫たちのためにもね。



猫好きの方には「なんで〜!!」と思われるかもしれないが

住宅地、しかもアパート街には猫がギョウサンいるのであって。

これを放っておくと大変なことになってしまう。

という理由から、我が家ではたびたびコレにお世話になっている。

簡単に説明すると

強力な臭いのする粉末の砂。

どんな臭いって言ったら・・・





正露丸。





我ながら旨いたとえだ。

コレを庭の気になる部分に散布して、その後の様子をみようというもの。



ちょっと話が横道に反れてしまったので戻そう。



何にしろ時間が時間なので、ホームセンターはとっくに閉店している。

ということで、29時までやっているという

ドン・キホーテの出番となる。

多少のハプニングはあったにしろ、

無事に買い求めることができてひとまず安心。

家に帰って猫が起きださないうちに、例のモノを撒いて

就寝したのが28時も過ぎたころ。



今日の朝、外から聞こえる話し声で目が覚めた。

「・・・cat・・・cat・・・・・・cat・・・」

寝起きだったのと、英会話だったのとで内容はつかめずじまいだったが

おそらく

「猫は?猫はどこにいったんだ!?」

って言ってたのだと思う。



とりあえず、効果はでたみたいだ。

そういえば今日も一日見かけなかったし・・・。



posted by ベリィ at 20:23| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 呟<つぶやく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

3つのタッパー(其ノ壱)

ついさっきの話だ。

借りてきたCDを返しに行こうと思い、家をでた。

いつものように原付に乗ってこうとしたら、

何やら黒い影が。



あ、猫だ。



足をのせる部分に猫が居た。

猫は、しばらく動きたくない様子だったけど

私も引き下がるわけにもいかなかったので、どいてくれるのを待った。

そのうち、申し訳なさそうにその場を立ち去った。

何気なく猫の行く先を追っていると・・・

あれ?

なんか食ってる??

そこには3つならんだタッパーみたいな入れ物が置いてあったのだ。

うちはアパートの1階に住んでおり、原付は家の前にとめてあるので

つまり、その“3つのタッパー”が置いてあったのは

まさしく家の前ということになる。

そうか、わかった。

最近、駐車場に猫が大量に出没していることも

昨日、家の前にマーガリンの空箱が落ちていたことも

すべてがつながった。

そうこうしていると、上の方から話し声が聞こえてきたので目をやった。

たぶん、猫に“3つのタッパー”を与えたのは彼らだろうと察した。



ペットが飼えないのはアパートに暮らす者の宿命だけどね。

それが分かっているからせめて餌、って思うんだろうね。

だけどさ、ルールは守りましょうよ。

何も、他人んちの前に置かなくてもいいんじゃない?

ちょっとした嫌がらせですよ、これは。



そんな考え事をしながら家に帰ってきたら

“3つにタッパー”はキレイさっぱりなくなっていた。

家主が帰ってくる前に、急いで上の彼らが片付けたんだろう。



猫に罪はないんだけど。

自分の愛車に乗られるのは厭なんだよね。

猫には悪いけど、今回は猫よけの砂まかせてもらうよ。

猫に罪はないんだけど。
posted by ベリィ at 00:45| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟<つぶやく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

哀しい夢

今日の朝、ひさしぶりに哀しい夢を見た。

キングコングの梶原くん

キングコング梶原.jpg



先立たれる夢・・・。

これについては長々と書けそうなんだけど

これから学校に行かなくてはならないので、

覚えていたら書くことにする。




posted by ベリィ at 11:15| 宮城 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 呟<つぶやく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

Short Story〜ある彼と彼女の話〜

これから始まる話は

今日もどこかの街で暮らす、「彼」と「彼女」の話である。





朝になり、あまりの暑苦しさに彼女は目を覚ました。

外は、ここ数日のどんより感を吹き飛ばしたかのような、見事な快晴である。

布団に横になったままで少し考え、彼女は彼にメールを打ち始めた。

「おはよう。昨日は電話ありがとう。

 一晩寝て起きて、一番最初に考えたのはやっぱりアナタのことでした」

そして、何事もなかったかのように、また今日がはじまる。



彼と彼女は、もう長いこと付き合っている。

これまでとくに危機的な喧嘩もなく、まわりからも仲良しと言われ

本人たちもそのつもりで、ここまでやってきた。





彼は、いつものようにコンビニに立ち寄った。

のどが渇いたので、冷たいジュースでも買おうと思ったのである。

店内を歩いていると、ある雑誌が目に付いた。

彼女の好きな、ある俳優が表紙を飾っている。

彼女がその男の話をするときには、

こんな奴のどこが良いのだろうと思うときもあったが

そこはぐっと言葉をのみ、耳を傾けてやっていた。

この雑誌、彼女はもう買ったのだろうか。

そういえば、最近彼女の家にはしばらく行っていない。



そのころ彼女は、いつものように車を走らせていた。

信号が赤になり、走っていた車の流れがとまると、ふと空を見上げた。

今日は雲のスピードがとても速い。

びっくりするほど速い。

空を撮るビデオカメラの映像を早回しにしたような、

TVや映画のあれに似ていると思った。

どうでも良いことかもしれなかったが、そのことを無性に彼に伝えたくなった。



彼と彼女は、別段会っていなかったのではない。

いつもと変わらぬペースで遊んでもいたし、

たまには遠くに出かけたり、映画を観に行ったりもした。

彼も彼女も仕事をしており、会うのが困難なときもあったが

それでも時間を作って会うように心がけていた。

そのうち彼のほうが少し忙しさを増し、彼女は時間を持て余すことがままあった。

とは言っても、都合がつかない日だってあることは彼女も理解していたし、

彼の身体を気遣いながらも、帰りを待っていたのである。



彼と彼女は、一緒に暮らしているわけではない。

そのため家に帰ったら、どちらからともなく

“今帰ったよメール”をすることが日課となっていた。

彼が仕事の遅くなる日は彼女が待ち、

逆に彼女が遅くなる日は彼のほうが待つことになったが、

いつしか彼女が彼の帰りを待つことのほうが多くなっていた。

彼からの連絡がないうちは、彼女も寝ないで待っていようと思う。

しかし、彼女も仕事で疲れているときには

待ちながら寝てしまうこともたびたびだった。



その日も、彼女は彼より早く家に着いたので

ケータイを手に取り、メールを送る。

「今日の帰りは遅くなるの?」

すると、すぐに返事が送られてきた。

「今日も遅くなりそうだよ。でも、すぐに帰るつもり」

その言葉を信じ、彼女は今日こそは寝ないで待っていようと決意した。

昼間に見た空のこと

その日道で偶然会った友人のこと

買い物に出かけて手に入れたもののこと・・・

何でも良いから、彼と話がしたいと思ったのである。

メールではなくたまには電話にしてみようと、

「帰ったら電話をください」とだけ打ったあと

ケータイを充電器にかけた。



この日も決して早いとは言えなかったが、帰宅後に彼からの電話が入った。

すると彼女は、最近感じていたことをとぎれとぎれに語りだした。

彼は驚いたようだったが、ときに相槌なんかを打ちながら聞いていた。

彼女の感じていたもの、それは“えも言われない空しさ”だった。

ゆっくりではあるが言葉を選びながら、彼女は彼に伝えていく。

「今日でおしまいにしようかと思っちゃったよ〜」

彼女は少し冗談めいた口調で言ったつもりだったが、

彼には彼女が思いつめているような感じに聞こえたようだった。



そのあと、彼と彼女はしばらく他愛も無い会話をした。

一見するとどうでも良い話のようだけれど、二人にとってはどうでも良くない話を。



彼女にとっては、その行為自体が何よりも大切だったようだ。

彼にとってもまた、その行為は必要と思えた。

最初は涙をこぼした彼女も、しばらくすると落ち着いた表情を取り戻していた。



そして電話を切ったあと、彼女は眠りについた。

posted by ベリィ at 16:22| 宮城 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 呟<つぶやく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

私に影響を与えた人〜E美先生の話〜

blogのよいところは

日記形式でいつでも気軽に書いていけるところだと思いますが、

ときには

過去をふりかえってみる日があっても良いんじゃないだろうか?

そう思いたち、PCを開きました。

今日は、

私ベリィの恩師であるE美先生のお話です。






先日、E美先生から一枚の葉書が届いた。

2ヶ月くらい前、夏のはじまりに出した私の葉書へのお返事である。

教師という仕事の都合もあり、多少遅くなることもあるが必ず返事が返ってくる。

私とE美先生は

今でも毎年のはじまりはあいさつを兼ねて年賀状を、

そのほかにも年に数回の手紙や葉書を交換している。



先生と私が出会ったのは、私が小学4年のころ。

であるから、

もうすでに10年以上のお付き合いになるらしい。

先生は、私の担任としていろいろお世話してくださった。

といっても、

そのころE美先生は“本当の先生”ではなく

“K島先生の替わりの先生”なのだと教えられていた。

つまり、

担任になるはずだったK島先生が産休で休職することになった為、

当時まだ臨採として働きはじめたE美先生が

私たちのクラスを代理で受け持つことになったのである。

言わなくてもお分かりだと思うが、

新任の先生というのは、たいてい子どもたちになめられるものである。

ましてや小学4年生などという年齢では、

大人に対して必要以上に厳しい目をもつ年頃かもしれない。

そんな私たちのクラスに、先生がやってきた日のことを

私は今でもはっきりと覚えている。



先生は、朝の会で軽く自己紹介をしたあと

「今から見せたいものがあるので、体育館に移動してくれるかな」

とおっしゃった。

新しい先生との初顔合わせで戸惑いながらも、私たちは体育館に移動した。

そこで披露されたのは、

バトントワリング。

何でも、バトンは先生の特技らしく

投げたり跳んだりと演技を見せてくれたのである。

でも正直、どんな反応を示していいのか私たちには分からなかった。

子どもは子どもなりに、何か反応しなくちゃと思うのだが

私だけでなくて、それはみんな同じ気持ちだったんじゃないだろうか。

でも、10年以上の時が過ぎてもこれだけ印象に残っているのだから

人間の記憶って不思議だ。



そのあと、休み時間になるとトイレ会議が始まった。

べつにそんな会議をしようと思ってトイレに行くわけではないのだけれど

気付いたらクラスの女子のほとんどがトイレに集まってきて

会議みたいになってしまったのだ。

「今度の先生どう思う〜?」

「K島先生のほうが良かったよね〜」

「だよね〜」

こんな感じで、次のチャイムが鳴るまで議論がつづいた。

今思うと、この年頃の女の子は

考え方がもう大人とほぼ同じのようだ。

学校とひとくちに言っても、

社会をミニチュアにしたようなものなのだから、いろいろな子どもがいて当然だ。

「ベリィちゃんはどう思う?」

と聞かれ、

「う〜ん、どうかな。まだもうちょっと経たないとどんな人か分かんないし・・・」

との返答は、いかにも私らしい気がする。



この日からしばらくは、

クラス中ががピリピリした雰囲気になってしまいどうも落ち着かなかった。

圧倒的に、K島支持派のほうが多かったのである。

私はというと、

K島先生のころも良かったかなぁなんて思いつつ

みんなが言うほどE美先生も悪くないんじゃないかと思っていた。

敢えて口には出さなかったけどね。



その頃の先生といえば、

思い出すのは泣いてる姿だ。

授業が終わったあとの帰りの会では、

必ず“うれし泣き”か“本気泣き”のどっちかをするのがお決まり。

そんなことが毎日なので、生徒たちも

「先生泣くなよ〜」とか

「元気だして〜」とか

言ってあげるのがお決まりになっていた。

変な関係だけど、それが私たちのクラス。

先生は少し頼りなかったけど

何事に対しても前向きで、生徒と一緒になって何でもやってくれる姿勢が

私たちの距離を縮めたんじゃないかと思う。



K島先生にもだいぶお世話になったけれど

E美先生にはそれ以上に

というか、現在進行形で今もお世話になっている。

生徒と先生という域を超えて

いち生徒を“友達”とよんでくれる先生も、まずいないだろう。





ばあちゃんの浸けた梅酒をロックでいただいていたら

さすがに効いてきました・・・。

この続きは、また後日。
posted by ベリィ at 03:21| 宮城 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 呟<つぶやく> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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